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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Sep 22, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 長嶋茂雄さんは巨人入団14年目の1971年、首位打者に返り咲く。

 しかし、胸中では老いを自覚していた。

 「ON」50年をテーマにしたおとといのNHKスペシャルで、印象的だった場面だ。

 その通り翌年から打率は低迷、引退に至る。

 当時35歳。

 いまイチロー選手が同じ年齢で、40代の現役も珍しくない。

 スポーツ医学の発達もある。

 男性の平均寿命も当時から9歳以上延びた。

 それでも挑戦する姿にこちらまで熱くなるのは、加齢にあらがう思いを重ねてだろう。



 敬老の日に合わせ、全国有料老人ホーム協会が公募したシルバー川柳。

 何事も明るく笑い飛ばすおおらかさは、人生の先達ならでは。

 「物忘れ昔からだと負け惜しみ」(井上栄二)。

 気は持ちよう、物は言いよう。

 「我が家にも政権交代夢にみる」(伊能幸一)と願望を抱くうちはまだまだ。

 「五十年かかって鍋と蓋(ふた)が合う」(田村常三郎)。

 過去の入選作も面白い。

 「無病では話題に困る老人会」。

 嘆くべきか喜ぶべきか。

 「あの世ではお友達よと妻が言い」。

 ならば「来世も一緒になろうと犬に言い」。



 「孫優さしさっきも聞いたと言い出さず」。

 ふと胸に手を当てる。

 「不出来な子ふるさと捨てず親を看る」。

 本当の孝行とは。幸せはいつも身近にあるのに。





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Last updated  Sep 22, 2009 10:35:00 PM


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