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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Sep 28, 2009
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 すぐにお尻や「ゾウさん」を見せたがる。

 「了解」の代わりの返事が「ブラジャー」。

 先ごろ亡くなった臼井儀人さん作の人気漫画「クレヨンし

んちゃん」を、人によっては悪書の代表だと言う。

 それを見て育った世代ではない大人さえ、まねしたくなる

衝動に駆られる。

 子どもならなおのことだろう。

 そうした面から、子どもに見せたくない、まねてほしくな

い、しんちゃんは「悪い子」だと考えるのだろう。



のび太のように怠け者になると批判されたことがある。

 手塚治虫も悪書の作り手とされた時期がある。

 わが子に勉強させたい親には、そうした漫画は敵としか映

らなかったようだ。

 しかし、ドラえもんで育った親は、子どもに見せたくない

とは決して思わない。

 のび太が人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる

少年だと知っているからだ。

 しんちゃんを見ている子どもたちも、彼が本当は両親が大

好きで、妹や犬の面倒もよくみる子だと知っている。

 人は未知なるものや、よく分かっていないものに対して、



 断片的・表層的な情報で決めつけたがる。

 悪書といっても、焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)や文化大

革命のような政治的意図はない。

 それだけに厄介である。

 麻薬使用や飲酒運転など、客観的に線引きができる「悪」



 しかし作品となるとそうはいかない。

 まして人間、特に子どもに対しては、どんなに慎重でも慎

重すぎるということはない。





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Last updated  Sep 28, 2009 08:57:41 PM
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