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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Oct 1, 2009
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 進化した首縄と考える人もいれば、敵と戦う剣と見る人も

いる。

 プレゼントされた物なんか使う気にならないという趣味人

もいる。

 こだわる人はとことんこだわる。

 それがネクタイ。

 今日はネクタイの日だ。

 東京の帽子商・小山梅吉が1884年、日本で初めて製造

した日とされる。



終えたサラリーマンにとっては、自分の主張を再び世に示す

ことができる日でもある。

 欧米に首元で自己主張をする人が少なくないのは、歴史の

長さゆえだろうか。

 例えば英国の紅茶王リプトンは、独特の結び方をした蝶ネ

クタイを偏愛した。

 その形がアイルランドによくある三つ葉に似ており、その

血を引く自分を誇っていたらしい。

 スリムな暗色のネクタイしかしなかったのは、米国のケネ

ディ元大統領。

 エリートくささを嫌ったからだという。



「男はなぜネクタイを結ぶのか」新潮社)。

 日本にもネクタイで自己主張する政治家はいた。

 幅広のネクタイを流行させたのは佐藤栄作元首相、水玉が

記憶に残るのは海部俊樹元首相だ。

 小泉純一郎元首相も「ノーネクタイ」という名のネクタイ



 鳩山由紀夫首相の場合、奇抜な花柄ネクタイから金色の勝

負ネクタイまで、守備範囲は随分広い。

 宇宙人ぶりを主張していると言えなくもないが、実際に選

んでいるのは幸夫人だと聞けば、ネクタイが首縄に見えてき

て仕方がない。





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Last updated  Oct 1, 2009 07:39:48 PM
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