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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jan 16, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
インターネットで地震情報を検索すると、日本のどこかで

毎日、地震が発生していることが分かる。

 震源地は所を選ばず、ほぼ日本列島全域といっていいだろ

う。

 あらためて、私たちが地震と隣り合わせで暮らしているこ

とを思い知らされる。

 兵庫県を中心に6400人以上が犠牲となり、4万人以上

が負傷、家屋約64万戸が被災した1995年1月の阪神・

淡路大震災から、17日で15年を迎える。



 福岡、佐賀両県で最大震度6弱を記録し、死者1人、負傷

者は千人以上に上った。

 この12日(日本時間13日)には中米ハイチでマグニチ

ュード7・0の地震があり、多数の犠牲者が出ている。

 インドネシアのスマトラ島沖でも近年、大地震が相次いで

いる。

 いつ襲ってくるか分からない地震に、私たちはどう対処し

たらよいのだろうか。

 もちろん、建築物の強化や耐震対策などハード面の対策は

不可欠だが、それだけでは限界がある。

 やはり重要なのは、住民の防災意識を高めることだ。



で得た教訓を単に語り継ぐだけでなく、全国に発信して次世

代に生かす努力が、いまも地域や学校現場、そして家庭でも

続けられている。

 その象徴といえるのが、県立舞子高校(神戸市垂水区)だ

ろう。



後から生徒が心肺蘇生(そせい)法など応急手当てを学んで

市民救命士の資格を取得するなど、防災教育を実践している。

 災害時は学校が重要な避難所の役割を果たすことから、地

震で停電しても自家発電ができるよう、校舎に非常用電源と

して太陽光発電システムも導入した。

 02年4月には全国初の環境防災科を設け、卒業生は地域

の防災活動の担い手として活躍し始めている。

 秋宗英生教頭は「大震災の際に避難住民と接し、被災者の

ケアなど学校としても多くのことを学んだ。

 それが防災教育の原点」と言う。

 九州ではどうか。

定期的に避難訓練などはあるが、「まさか自分のところでは

起きないだろう」と思っている人が少なくないのではないか。

 これでは、せっかくの防災対策も意義は半減してしまう。

 例えば、災害時に1人で逃げることが困難な高齢者や障害

者、病人などの「災害弱者」をどうやって素早く救助し、避

難させるか。

 福岡沖地震の直撃を受けた福岡市では住民自らが自主防災

組織を結成、役割分担を決めて災害弱者を支える動きも出て

いる。

 このような試みは、ぜひとも他地域に広めたいものだ。

 地震に限らない。

 建築物の強化などハード面と、住民の防災意識というソフ

ト面の両輪がそろってこそ、減災に効果を発揮することは言

うまでもない。

 大震災の実際を知らない世代も育っている。防災意識向上

へ、自治体や地域、学校などが、それぞれの立場で地道な実

践に取り組む重要性を再認識したい。





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Last updated  Jan 16, 2010 11:24:05 PM


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