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リエゾンーこどものこころ診療所ー 凸凹のためのおとなのこころがまえ [ 三木 崇弘 ]最近夫とリエゾンとゆうドラマを観た。2023年に放送されたドラマだった。そのドラマは、生まれつき特性を持った子供と、その親が前向きに生きていけるようになるために、必要な考え方のヒントをくれる。自分の子供との関係にも度々重なり、非常に心に響いた。自分の子供が2年半前に不登校になってから、子育てについて真剣に悩み、専門家(臨床心理士)に相談に通い、アドバイスを自分達家族の生活に浸透させ、子供の元気(エネルギー)を増やしていった。このドラマの原作者竹村優作さんと監修の三木崇弘さんが伝えていることは、私が今お世話になっている専門家と共通の考え方が沢山あった。専門家のおかげでうちの子供達は元気をだんだん取り戻し、夫の子や私への接し方、子への理解が深まり、家族の中の風通しが良くなった。ドラマを観た夫が、ドラマを監修した三木崇弘さんの著書を読んで、不登校だった息子の昔と学習障害傾向の今を振り返って、そうゆうことだったのかと非常に勉強になったようだ。 専門家に私が通い始めた頃は全然専門家を信じず、 根性論で息子にプレッシャーを与えてきた夫が、 今では息子の文字を書くのが苦手とゆう学習障害を受け入れ、学習障害児を扱うプロに息子の学習サポートをしてもらったり、今必要な支援を学ぼうとしてくれ、今の息子や娘の心のケアを最優先してくれるようになった。専門家のおかげで夫も協力的になり、私の心の疲弊もだいぶ減った。私も母としてだけでなく、1人の人間としての尊厳、価値を感じることが出来るようになってきた。毎日が地獄、絶望に感じて苦しかった昔とは、確実に変化して、今は、生きること、楽しむことが上手になってきたように感じる。ドラマの監修をされた方は児童精神科医だそうだ。沢山の児童や親子さんを診てこられ、これまで沢山の方の心を救ってきたのだろうと考えると、尊敬の念でいっぱいだ。リエゾンとゆうドラマと著書でも沢山の気づきをもらい、感謝の気持ちでいっぱいだ。
2025.06.13
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今日は息子が久々に行き渋り、結局休みました。プールが今日から始まるので、お着替えが濡れたらもたつくことや、泳ぎが苦手なのが理由だったようです。不安が勝ってしまった。いつもなら遅刻してもいく時間を教えてくれるのに、今日は何時間も行きたくない自分と葛藤して、行く時間を宣言出来ませんでした。不登校に突入する前の姿に似ていました。また振り出しに?!とママは不安になってしまいました。今日は休まず、プールから逃げないで欲しかったのですが、それは親の気持ちでしかなくて、本人はやはりまだまだ成長過程。そんな大人みたいにまだ割り切れないのでしょうね。パパが体調不良で家に居たから、学校行けてないけれど一緒にドラマ観てママもその間だけ現実逃避しました。いつまでもがっかりしてられないので、ママも気持ちを切り替えて、夕飯の準備に集中。息子もニラを切るのを手伝ってくれました。パパにはコーヒーを入れてくれました。がっかりさせて息子なりに申し訳ない気持ちだったのかもしれません。お料理手伝いながら、明日はプール無いみたいよと伝えると、明日は行くし次のプールは行ってみようかなと気持ちを前向きに切り替えてくれていました。パパがママが作った夕飯の味に、ごぼうの味しかしないんだけど、と言ってママが内心ショックを受けている時、息子はママとパパの顔を交互に見て、ママが傷ついてるんじゃないかと心配しているのが伝わってきました。そんな息子のためにも、ママは頑張って平常心を保とうとしていました。息子は美味しいと言って食べてくれていました。そんな優しい息子に育ってくれたのに、ママは今日の朝、行き渋る息子にイライラしちゃって、涙を流させてしまった…。息子も成長しようと頑張っている。私もそんな息子の気持ちをもう少し温かい目で見守っていかなくては…。ごめんね、いつもパパとママの言動に嫌な思いさせて…。ママも気持ちの切り替え、下手なのにね…。一緒に成長していこうね。
2025.06.10
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絶望から一歩踏み出すことば 大愚和尚の答え 一問一答公式 [ 大愚 元勝 ]久々に書きます。息子今小4、娘中1、それぞれ不登校を一年前に脱して、今は元気に登校しています。今もまだ、大学の心理教育相談室に隔週で相談には通い続けています。息子もそちらで院生の時からお世話になっていたお兄さんと一緒に、ママが相談している間、別室で一緒に遊んでもらっています。一年前に息子は考慮されない程度に、文字を書くのが苦手、ビジョントレーニングが必要と、心理的な検査で判明。今は紹介されたところに週1で通い、十の画べえやタイピング、ビジョントレーニング、不登校中の穴埋めをしてもらっています。学校に行けるようになったのは、生活リズムを夜10時には遅くても寝る、朝は早く起きるを続けていくうちに、身体のリズムも整ってきたのも一つだと思います。ママが言っても従わないですが、大学の専門家が早寝早起きが脳の成長時期には必要って言ってると伝えると、みんな納得して守ってくれました。ゲームの時間も、刺激が脳に強すぎるから、やりすぎは良くないって、専門家が言ってる!と伝えて、少しはコントロールしやすくなりました。専門家の力を借りながら、1人で何とかしようとしない。それがとても不登校中から今に至るまで、私にとって、道に迷った時の道しるべのような、本当に大切な精神安定剤になっていました。専門家に相談に行くのは2週間に一度なので、どうしても辛くなってどうしたら良いか分からなくなったとき、もう一つ心の支えになっているのが、大愚和尚さんのYouTubeを視聴することです。たまたま悩みを検索し続けていたら見つけたのですが、似たような悩みを相談している方への彼の処方箋の説教を聞きながら、いつも自分の気持ちを楽にさせてもらっています。大学の専門家や、大愚和尚さんの話を聞いていくうちに、今まで自分がいかに我慢、無理をして、他人の目を気にして生きすぎていたのかに気付かされました。義理の家族に遠慮しつづけ、無理して付き合ってきた日々。行きたくない、会いたくない、嫌な思いをしても平然と付き合い続けた日々。でも、そのせいで、メンタルが鬱気味になり、自分の子どもに八つ当たりしたり、ママとして頑張れなくなり、暗い影を落としてしまった。夜更かし三昧な日々、ゲームもノーコントロール、ママは塞ぎ込んで寝てばかり…幼少期の子どもたちに本当に申し訳ない時間を過ごさせてしまった。今、その頃できなかった親子の時間を取り戻しているところです。だんだん子ども達もママに甘えてくれるようになったり、気持ちを教えてくれるようになってきました。それは、きっと、ママが無理をやめたからだと思います。自分の家族を優先すると決めたから。義理の家族とちゃんと距離をおけるようになってきました。自分が無理な日は無理して会わない。そうして付き合っていくうちに、メンタルが安定してきて、前向きに自分のことを楽しめるようになってきました。苦手意識は無理して会っても克服出来なかったと思います。メンタルが安定している時だけ会うようにしたら、自分も明るく振る舞えて、会話が楽しいものになり、意外と楽しめたりすることにも気づけました。必要以上に無理をしない。それが今の私には必要な生き方なのだと思います。もちろん、日々の家事、無理は多少しながら、しんどい眠いやりたくないと思いながらやってはいます…。でも、それは必要な無理だと自分にあえて言い聞かせて頑張ってます。サボっても誰もやってくれないし、家庭がうまく回らなくなる。私がしないと自分も救われない。だから、必要な無理なのだと。でも、苦手な人との付き合いは、無理してすることなのか?といえば、全然でした。会わなすぎて余計会いにくくはなったり、それはそれでしんどい気持ちになったりはしましたが、自分の家族のメンタルが安定していれば、自分の家族に救われたことも。子供が元気だと子供から元気をもらえたり。家族を優先すると好循環にまた戻れました。まだぐらつきがちなママのメンタル、専門家や和尚さんにアドバイス貰いながら、家族の笑顔をこれからも増やしていきたいなと思います。読んでくださりありがとうございました!
2025.06.02
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