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本日、大阪は、とってもいいお天気です!七草粥もえべっさんも、お年玉年賀ハガキの当選発表もあっと言う間に、済んでしまいました。新品のお年玉年賀状束で、あります。お年賀のお返事もまだ出しておりません。この場をお借りしましてm(_ _)m 待っててね。さて、従妹のミホちゃんの連載も、ひっぱりすぎました。こちらも、どうもすみませんm(_ _)mミホちゃんが米国入国時の空港でのお話です・・・【グリーンカード vol.1】のつづきです。では、ミホちゃんの健闘ぶりをお読み下さい。 **************************************【グリーンカード】vol.2 ミホ・ミセリ 米国市民権を持っていたら、何年アメリカを離れようがかまわない。グリーンカード保持者は、必ず と彼女が言っている時に、私は父が脳梗塞であることを思い出し、この件を持ち出して情に、訴えようと・・・「My fater(私の父が)」と言った所で、彼女に強くさえぎられて、役人と論議しない方がいいと思って黙りました。彼女は、私が何を言おうとしたのか察し、親類の方の緊急の場合は緊急再入国許可証が必要だと言い、何度もこんなに長くアメリカを離れるなんてと言うので、私は・・・「Ony ten months(たったの10ヶ月です)」と言いました。何も言わずに、戦わずに、日本に帰るわけにはいかないという思いがありました。中国に、何日滞在したのかを聞かれ、2日と答えました。私の言っていることが、本当であり、かわいそうに思ったのでしょう。彼女は、2分ぐらい説教をし、Have a nice day. (良い日でありましように。楽しんで下さい。)と言って私を入国してくれました。パスポートには、Out10months Fully advised of residency requirements(10ヶ月アメリカを離れていた。グリーンカード保持者のしなければいけないことを十分に、忠告した)と書かれています。 Fine***************************米国のミホちゃんへミホちゃん、元気ですか~?包丁はよく切れますか~?デジカメは購入できましたか~?以上、公開メールでした。ミホちゃんが送って来てくれた、昨年のクリスマスの画像です。このお家は、チャックさんの実家だそうです。画像は小さいですが、とってもステキなお部屋です。クリスマスと言えば、Peachも昨年のクリスマスに「ママからの手紙」リッピ物語を作りました。只今、本館トップページで上映中です。Peachシネマ「ママからの手紙」こちら直リンクになっていますので、ぜひ見て下さいね。尚、詳細は、姉妹サイト Peachダイアリーでご覧になって下さい。今日の夜も、ホットミルクや、カモミールティで、体もホットにそして心も温かくして、風邪などひかぬように、オヤスミ下さいねぇ~ではまた。。。 By 親方(ma)
2007年01月18日

新年の挨拶には、ちーと遅いですがあけまして、おめでとうございます。米国に帰った従妹のミホちゃんから手紙が届いておりました。新春初は米国から発信したいと思います。本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。 By 親方(ma)**************************************【グリーンカード】vol.1 ミホ・ミセリ グリーンカード(Green card)は、皆さん御存知だと思います。私達が、中国に行く前に、チャックの友達の弁護士から、グリーンカード保持者は、アメリカを1年以上離れる場合は、アメリカを出国する前に、再入国許可証を移民局から取っておかなければなりませんと、聞いていました。 でも私は再入国許可証を取らずに出国しました。アメリカを出国したのが、1月末で、日本に1週間、中国に2日、日本に10ヶ月弱いました。ずっと弁護士の言葉が、頭から離れず、心配していました。今回アメリカに帰ることになり、チャックにイーメールで、もう一度あの弁護士に、アメリカへ入国できるか聞いてほしいと言うやりとりをしましたが、そのままになっていました。アメリカへ帰る飛行機の中では、ずっと入国できるかなと心配していました。関西国際空港からサンフランシスコに着き、入国審査の為グリーンカード保持者及びアメリカ人用の列に並びました。心臓がドキドキしました。並んで少ししてから、列を変えようか、どうしようかと思いました。昔アメリカで、移民局関連の役人に関してですが、アジア系の役人は、アジア系に対して厳しいと言う話を思い出したのです。私が並んでいた列の役人は、アジア系の女性でした。今ここで列を変えると余計変だと思い、そのままその列にいました。 中国系入国審査の女性は、私の入国書類(私は、アメリカを出国してからどの国へ行きましたか?という欄に、中国、日本と記入してきました。)それを見ながら、どこから来たのですか?と質問されましたので、日本と答えました。彼女は、どうして入国書類に入国書類に、中国と書いているのかと、厳しい口調で聞きました。私は、ひょっとして、入国できないのかもしれないという思いで、顔は真っ青になり、涙ぐんできて、あまりの恐怖で英語が出てこなくなりました。彼女の良いところは、熱心に、私のガタガタになった英語を聞いてくれたところです。夫が中国の大学で英語を教える仕事を見つけたので、2人で中国へ行ったが、気に入らなかったので、私の母国、日本へ行った。夫も私も日本で仕事を見つけ働いたが、夫はアメリカによりよい仕事を見つけたので、8月末に一人で帰った。今回夫は、私にアメリカに来るようにと言ったので、来ました、と説明した。彼女は私のパスポートの出入国記録を見ながら、こんなに長い間、アメリカを離れていたのに、再入国許可証を持っていないと、まくしたて、それを聞いた私は、本当に、入国できないなぁと思いました。 つづく・・・***************************************** 私は、ミホちゃんが米国に帰るときに、関西空港に、右腕チャンと見送りに行きました。その時の、ミホちゃんに、入国の不安があったなんて、全く思いもよらず、チャックに会える嬉しそうな顔しか、私には、見ることができませんでした。その時のミホちゃんの心の中に、こんな不安があったなんて・・・叔母(ミホの母)にも、私達にも、心配かけないミホちゃんの配慮だったのでしょう。さて、手紙は米国から届いたので、もちろんミホちゃんは無事、入国できたのですが私には、なじみのない「グリーンカード」が、米国で暮らすのに、重要なカードだっと、知りました。チャック&ミホの「中国3日間旅行記」ご存知でない方はこちらも是非、お読みくださいね。では、この厳しい入国審査のつづきをお楽しみに By 親方(ma)
2007年01月06日
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