メイルメイルウンヌンダ

メイルメイルウンヌンダ

2008.05.29
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カテゴリ: ソ・ドンヨ





 2005年/SBS・(全56話)
         「チャングムの誓い」の脚本家と作家が手がけた
          作品

 ソドン/チャン ・・・・・・・・ チョ・ヒョンジェ
 ソンファ姫 ・・・・・・・・・ イ・ボヨン       
 サテッキル/キム・ドハム ・・・ リュジン
 モンナス ・・・・・・・・・・ イ・チャンフン

<ストーリー>
 舞台は西暦580年、百済。
 第27代威徳王は長く続いた新羅との戦で政権は弱体していた。
 そんな中踊り子ヨンガモに心を惹かれた威徳王はその踊り子と一   夜を共にしてしまう。ヨンガモは大学舎の技術士モンナスと結婚を約束していたが王の子の妊娠がわかり断念してしまう。発覚を恐れた王は王子の証である「五色夜明珠」をヨンガモに渡し遠くへ逃がした。

 12年後ヨンガモは子にチャンと名づけ2人で暮らしていたが、ヨンガモはチャンの将来を案じ、大学舎のモンナスに託すことにした。しかし王室内の陰謀に巻き込まれモンナスたちは命を狙われ大学舎を追われることに。逃げ場を失った一行は、敵国新羅に向かうことにした。その時ヨンガモはチャンの目の前で、陰謀を企てた黒幕、威徳王の弟の息子プヨソンの兵の矢に当たって死んでしまった。

 モンナス達は新羅で隋国の技術士として新羅宮に調度品を納めていた。モンナス一行と行動を共にしていたチャンはその時ソンファ姫と出会った。しかしチャンが失くした百済模様の首飾りが原因で友達を死なせてしまう。やがて10年が過ぎ大学舎の人達はチャンに冷たく接していた。優秀な技術士サテッキルの口ぞえで大学舎に戻ることが出来た。
 実はサテッキルはソンファ姫と結婚を望む新羅宮の密偵だった。

 王の病気の治療法としてオンドルを発明したチャンは阿佐太子と百済宮に戻る途中プヨソンの兵に襲撃され太子の「五色夜明珠」と入れ替わってしまった。



☆ソ・ドンヨHP☆
 (朝鮮古代史略年表や百済王朝系略図などあり面白いです)

 時代劇ものは最初がわかりにくいですがそれを乗り越えると面白さが増してきますね~56話もかなりのボリューム感じましたけど25話まであっという間に見ちゃいました。かなりの寝不足ですが・・
 展開がチャングムに似ていて(出演者も)チャンが窮地に追い込まれると、それが解決できるとわかっていても解決するまで見続けてしまう不思議な力がありますね~韓ドラは!
















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最終更新日  2008.05.30 12:16:44
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