メイルメイルウンヌンダ

メイルメイルウンヌンダ

2009.02.02
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カテゴリ: 私の日記

 昨年1月高校時代の友人が亡くなった
 それを知ったのは昨年年末に届いた喪中の葉書だった
 その時には亡くなって既に一年近くたってしまっていた
 彼女は私と生年月日が全く同じなのに葉書の年齢が私より
 1歳年下になっていた。胸が痛くなった・・。

 2008年元旦私の元に彼女からの年賀状が届いた
 いつもの自筆で「会いたいね」と書いてあった
 相変わらずで元気なんだと安心した

 涙が溢れて止まらなくなった
 病と闘いながらも年賀状を書いてくれたのだ
 今はその年賀状を見る事は出来ない。

 同じクラスで、同じクラブで、卒業旅行も一緒に行った。

 年1回の年賀状だけで「みんな元気なんだ」と安心していた。せめてお 線香をと思い、連絡が着いた数人が20年振りくらいに集まった。亡く なった彼女が「たまには集まらないとダメだよ」ときっかけをくれた のだと思う。
 昼間の数時間だったが楽しい時間を過ごした
 20年のブランクなんて感じられないほど皆んな18歳に戻ってしまった ようにお喋りをした。
 何故だか居心地が良く感じた。
 会社の同期達と会った時も楽しいがそれとは全く違った感覚だった。
 大げさかもしれないが彼女達と出会えなければ今の自分もないと言っ てもいいくらいの影響を受けた。
 あっという間の楽しい数時間だった。


 皆との再会のきっかけをくれた彼女に感謝したい

 そして・・

 心からご冥福をお祈りいたします。








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最終更新日  2009.02.04 00:32:22
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