メイルメイルウンヌンダ

メイルメイルウンヌンダ

2011.02.13
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カテゴリ: 韓国ドラマ
 「幻の王女・チャン・ミョンゴ」

 CS放送LaLaTVで集中放送中。

  高句麗を建国した朱蒙(チュモン)の孫ムヒュル(高句麗第3代王大武神王)の親子ホドンと漢から派遣された大守の抑圧に苦しんでいた楽浪郡の王女チャミョンとラヒの悲しい史実ドラマ。

☆幻の王女チャ・ミョンゴHP☆



 <キャスト>
チャミョン役・・・・チョン・リョウォン
ホドン・・・・・・チョン・ギョンホ
ラヒ・・・・・・・パク・ミニョン

ソン・メソルス・・・ソン・ヒョナ
モ・ハソ・・・・・・キム・ソンリョン
ムヒュル・・・・・・ムン・ソングン
チェ・リ・・・・・・ホン・ヨソプ
ワン・ホル・・・・・イ・ジュヒョン
イルプム・・・・・・ヨ・ウクファン
モ・ヤンヘ・・・・・コ・スヒ
チャチャスン・・・・イ・ウォンジョン
ミチュ・・・・・・・チョ・ミリョン
ヨラン・・・・・・・キム・ガヨン
ウナル・・・・・・・イ・ハヌィ




 時は西暦18年、漢の支配下にある楽浪。太守ユ・ホンの悪政に民の不満は募り、朝鮮族の将軍チェ・リとワン・ゲンは兵を挙げ朝鮮国を復興させることを計画する。そんな中、チェ・リの2人の夫人は出産を迎え、天文官チャムクはチェ・リの娘が楽浪を滅ぼすと予言、太守はチェ・リに産まれてきた娘を殺すよう命じる。そして、夫人たちは共に、同じ日、女児を出産。わが子を王にしたい第二夫人ワン・ジャシルの画策により、第一夫人モ・ハソが産んだ女児が殺されることに。だが、抵抗するハソに焦ったジャシルは女児の胸を簪で突き刺す。そして、チャミョン(自鳴)と名づけられた女児は、乳母の幼い息子イルプムと共に船で海に流されるのだった。
 一方、領土拡大に燃える高句麗の王ムヒュル(大武神王)は、豊かな平地楽浪を手に入れることを望んでいた。そんな父の思いを聞いたホドンは、幼いながらにいつか楽浪の地を父に献上することを誓う。だが、ムヒュルの第一夫人メソルスは、自分を邪険にする夫への不満と寂しさからホドンに嫉妬、憎しみを抱くようになる。
 そして西暦29年。ワン・ゲンとチェ・リはついに太守を討ち、楽浪国を再建する。だが、夫を王座に就かせたいジャシルは、王座への野望を抱く兄ゲンを暗殺。これを知ったチェ・リはジャシルに憤慨しつつも、王となることを決意する。そんな中、楽浪が欲しいムヒュルはチェ・リに息子ホドンと楽浪王女ラヒの婚姻を申し入れる。
 さらに5年後、海に流されたチャミョンとイルプムは技芸団の団長夫婦に拾われ、プクとヘンカイと名づけられて元気に育っていた。成長したホドンは父に認められたい一方で何かと意見が衝突し、義母メルソスとの関係も悪化するまま、孤独に苦しんでいた。そんなある日、ホドンは街中で偶然出会ったプクの武術を買い、護衛武士として雇うことに。ホドンの苦悩を理解するプクと、そんなプクに安らぎを覚えるホドンはやがて愛し合うようになるが、一方でホドンには楽浪を手に入れるためにラヒが必要だった…。同じ日に生まれた二人の姫が同じ男性を愛してしまうという数奇な運命から、楽浪国と高句麗という二つの国の運命をも巻き込んでいく…。
 祖国のために愛した男を倒す宿命を背負った王女チャミョンと、愛のために祖国を裏切る宿命を背負ったもう一人の王女ラヒ、そしてその二人の宿命の狭間で葛藤する高句麗の王子ホドンが織り成す悲しい愛と運命の物語。





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最終更新日  2011.02.13 12:04:48
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