PR
Calendar
Comments
Keyword Search
祖母の四十九日の法要の時に案内があったお施食供養。
姉は仕事なので私が代行で行ってきました。
お施食ってお施餓鬼ともいうとか。。。曹洞宗のお寺の行事みたいです。
本堂に行くと上がり口に赤白黄色の縞々模様の短冊がたくさん下がっています。
え~。。。来たはいいけど来たことないから勝手がわからないわ~。。。
ちょうど同じ時にやってきた人がいたので
「あの~。。。私初めて参加するのでちょっとわからなくて。。。教えて戴きたいんですけど…」
と尋ねてみると
「あら。。。いいですよ」と。。。ありがとうございます
入り口に組まれた棚のようなモノにお位牌がたくさん祀られています。
そこに事前にお寺さんから戴いていた回向袋をお供えして。。。
本堂を見ると、左側女性。右側男性。に席が分かれていた![]()
うわ~。。。夫の実家である御大師講(こちらは真言宗の行事)みたい。
前出の女性が「こちらに座られたらいいですよ」と教えてくれた座布団の席に座りました。
前には椅子が向かい合わせに4つずつ。
真ん中にいつも方丈さんが座られていた赤くてキラキラのお座布団が敷かれています。
時間の少し前になると、若いお坊さんが本堂内の釣り鐘を鳴らします。
しばらくするとお坊さんが9人入ってこられて、
またしばらくするとお鈴が鳴って、お寺さんのご長男と次男さんと息子さんが入って来られました。
8人のお坊さん達が左右に座って、真ん中の真っ赤な椅子に長男さん。左右に次男さんと息子さん。
「では、経本○ページ。ご一緒におつとめしましょう」
木魚の係のお坊さんが声をかけてくれます。
お坊さん12人が一斉に読経をされます。すごい迫力。
読経を聞いていると心臓がどきどきする。
広い本堂がぐーっとせまい空間に感じられる。
特に左側からぐーっと圧迫感を感じるんだけど…
(左側が位牌堂です)
一生懸命お経を読んでいたらお焼香の順番が来て、
お隣の人が「行きましょう」と声を掛けてくださり、お焼香。
本堂とお位牌堂をぐるぐる廻って
お葬式や法事でしか行く事がないお寺さんですが、
お施食はお寺のお祭りみたいで楽しかった。
実家のお寺なので
夫には大きな声で言えないですが、
いいもの戴いてきた気がします![]()
明日からお仕事がんばるゾ