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2007.06.21
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料理1

 ほかに、炊き込みご飯・鶏もも肉の黒胡椒焼き・豆のサラダ、なども。

とりあえず6月19日に、私の夢のひとつが叶った。
「ステキな仲間を家に呼んでパーティーをする」というのがそれ。

ホームパーティは年中やっているが、招待客は常に身内であった。
ま、身内同士ってのも気を遣わなくていいんだけどさ。
広がりがないからね~、身内だけで集まっていても。


単に「仲間」といっても、これがなかなか難しい。
そう簡単に「仲間意識」を持てるものではない。



いちばん自分になじんだのは札幌だったと思うが、残念ながら今後、札幌に住むことはないであろう。


東京は「私の町」ではないし、茨城はなおさらだ。

そしてまた、人は所得や学歴階層によっても交際範囲がそれぞれ異なることが多いものだ。
おそらく居心地がいいのは同じ社会階層に属する人たちといるときなのだろうが、私にはそれがよくわからなかった。
どの集団にいても、さほど居心地がよくないのだ。

同業者の集団は「居心地が悪かった」
国家試験取得者の集団も、ライターの集団も、FPの集団もどれもダメだった。
仕事を求めて「これでもか!」と自分をアピールする人たちはこわかった。


・・・そんな私がおよそ半世紀生きてきて、ようやく居心地のいい場所を見つけた。

それは「音楽を愛する人たち」の集団だ。
アマチュアの拙い演奏でも、「その人のもの」として尊重できる音楽愛好家たちとの出会って、私は実に久しぶりに「自分の仲間」を得たような気がする。




次の夢は
「お客さんにゆったり泊まってもらえる部屋と、深夜まで楽器が演奏でき、最低でも20畳の広さのリビングがある家に住むこと」


・・・やはり私は、樺太の地で、知り合った人をだれでも気軽に泊めたという、母方祖父・大川喜太郎の孫なのであった・・・

韓国風冷奴
↑コチュジャンだれを使った韓国風冷奴は、最近のお気に入り♪





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最終更新日  2007.06.21 17:02:44
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