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全米が涙した、前回のアタシの日記。(嘘)好評につき(これも嘘)今回もアタシの友人Kちゃんネタで!とにかく、彼女は今時めずらしいくらいのとんちんかんっぷりオンナ。なので、ついつい突っ込んでしまうのだが根っこはいい娘なので。あしからず。今日は、カラオケに行った時の話。たまたまふたりで沖縄戦の話になった時彼女がふと言った。「NIKITAちゃん、気味悪がらないでね。」なんだよ、また。「この部屋には、アタシ達以外に3人の沖縄戦の霊が来てる。」・・・・・・・・・「あ、そう。」黙々と次に歌う曲を探すアタシ。せっかく、カラオケに来たワケだしね。っつか、自称「霊感の強いヒト」な彼女はたまにこうゆう事を言い出す。「ホントなんだってば~~!ホントに来てるんだよぅ!!」「だからぁ。嘘だなんて言ってないじゃん。アタシは霊の存在信じている人だよ?ただ、霊が見えないだけ。今ここに霊が居るなら、居ればいいじゃんって話だ。追い出す理由は何もない。」「でもでも、NIKITAちゃんに何か伝えたい事あるみたいだよ?」「それには、興味がない。」「・・・・・・・。」アタシの理屈はこうだ。日本の宗教観は、基本的に祖先崇拝だと思っている。外国の一神教のそれとは違って自然に恵まれたこの国の民族は、自然の神に感謝し祈る。そして、人間は死ぬと日本神話でいう「根の国」に神となって行く。沖縄で言うと「ニライカナイ」。”祖先神の居る所””死者の魂が行く所”それが、「根の国・ニライカナイ」。そこに行った祖先の霊達はアタシら子孫を見守っている。そんな祖先達だから崇拝もするし、今のアタシ達がいるのはそんな祖先達と自然の神が居たからこそ、と思って感謝もする。しかし!!子孫を迷わせたりする霊は崇拝するに値しない!!「伝えたいコト」って言ってもいい事だろうが、悪い事だろうが直接的に伝える事はして頂かなくてもケッコウである。そんな暇があるなら、ニライカナイでお茶でも飲んでな!!現世では失敗しても、辛くても自分で考えて乗り越えていく事が”生きる”って事ですから。ま、これはウチの亡くなった爺ちゃんがいつも言っていた事なんだけどネ!それと、もうひとつ。自分に霊的なモノが一切ない分、客観的にいろいろ考える事があって。沖縄の霊的なものには3つあると思う。1.祭祀を司る血縁などで継承される神女「ノロ」。2.民間で信仰されている巫女の「ユタ」。3.たんに一般の人より霊感が強い人。「ユタ」は霊的な能力のある女性が病気や自分の心身の異常を体験し「カミダーリ」という神憑り状態を克服した後に誕生する。あくまでも個人的な相談者に、占いや祈祷、祖先霊からのメッセージを伝達したりカウンセラーのようなことをする。アタシも小さい頃、近所の高校生のお姉さんが神憑り状態になったのを見た事があるし、歴史上も禁止や征伐と弾圧され続けたにもかかわらず今も沖縄に根付いているのをみれば圧倒的な需要があるんだろうと思う。そんな「ユタ」自体には否定も肯定もしない。なんにせよ、克服した結果になれるもんだからね。克服出来なかった人は、気が狂ってしまうらしいし。だけど、琉球国王を霊力で守っていた「ノロ」とは格が違う。日本でいえば神女「ノロ」は卑弥呼のようなシャーマンだもの。頂点っスよ!頂点!!で、霊感の強い人なワケだが。なんだかなぁ~である。力が中途半端なだけに、そんなのに振り回されたくないのである。持ちたくて持った能力のワケではないだろうから本人も迷惑な話なんだろうけど中途半端に能力発揮されても、周りはもっと困るのである。なので、無視。そんなこんなな理屈で、さっきのような態度になるアタシ。アタシに相手にされず、ちょっぴり寂しそうなKちゃん。つーーかオマエ、ホントにあるのか?霊感。
2006.08.30
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昨日は、友人のKちゃんがウチに遊びに来た。彼女は私より4つ年下の玉の腰に乗った、美人で素敵なマダム♪貧乏なアタシに比べて余裕のある暮らしをしているのだがなぜか、いつもアタシに良くしてくれる。今回も、いろいろ高級食材を買い込んで来てくれてさらに、のん兵衛のアタシの為にワインを2本。イヤ、アタシの為というよりふたりで呑み始めるといつも普通に2本開けてしまうからね。んで、ふたりで料理を作り準備を整えてガッツリ呑み始めた。まぁ~ほとんど彼女の親族関係の愚痴を聞いていたワケだが。wたいしておもしろい話ではないがそれはそれでいいのだ。どっかでガス抜きは必要だろうしね。しかし、ワインも2本目に突入しアタシも口が滑らかになって来るとイケナイ。彼女の口から発せられる「聞き捨てならない事」にイチイチ突込みを入れたくなって来る。「地球温暖化の事をもっとみんな真剣に考えるべき!」「動物を虐待したり、殺したりするなんて信じられない!!もっと、命の大切さを考えるべきだよ!!」とかね。凄く、息巻いて語るわけです。ごもっともです。良識的で、一般的な意見ありがとうなワケです。彼女に悪意がないのもわかってますがついね、言ってしまう酔っ払いなアタシ。「地球の事ホントに考えるなら、人類滅亡が一番ですな。」「そうじゃなくて・・・存続の為にも良識ない人達に呼びかけたいだけ。」「あのさ~そもそも、その上から目線の考え方が好きじゃない。人間は地球上の生物に生かされてもらっているんだから。だいたい、アンタはメイクが崩れるからエアコンないとイヤって言うしゴミの分別も面倒だっていつも言っているじゃん。」「そんな事な~~い!最近はエアコンたまに消してるぅ。」「動物の虐待は確かに倫理的に許される事ではない。でも、それも人間のエゴだと認識しないと。犬、猫の命は大切で、さっき”コラーゲンたっぷりで美味しい”って食べてた鳥の命はOKっつーのもねぇ。」「だってぇ~鳥は家畜じゃん!!」「アンタ、韓流にハマっているけどあの国は犬を食べますよ?」「イヤだ~~そんなの!」ま、こんな言い合いをしてもケンカにはなりませんが。w彼女は「良識派」として、乱れた世の中に眉をひそめてみせる・・・くらいな感じで発言したのだろうが、こうゆうの一番やっかいかも。本人には悪意もないし、その思考・発言が否定される事を予測さえしてない。(まぁ、普通は否定されんだろうが。w)アタシも激しく屈折した人間でやっかいな人物だが「良識派ばか」困惑、である。
2006.08.27
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先日、知人の男と久しぶりに飲みに行った。コイツは、あまりにもアホなので前にもアタシがこっぴどく潰した事があるのだが性懲りもなくたまに連絡をして来る。その連絡がたま~になので、以前にイラッ!と来た事なんか忘れてしまっているアタシもアタシなんだが。wそして、今回もやってくれた。アタシの地雷を踏んだ。コイツは、ネットというものを一切しないし本も読んでいる気配はない。情報はTV(NHK含む)と漫画。TVと漫画が悪いとは言いません。てか、むしろアタシも好き。だから、コイツとそのテの話をしている時は普通に楽しい。が!!!!だんだん、調子に乗って来やがって”俺って人より敏感だから、流行る前になんでもやっちゃうんだよね~”とか”ちょい悪オヤジなんて、昔からやってるし。”的な事を、アホ丸出しで口に出し始めた。その時点で、軽く核ボタンに指を乗せた感じのアタシ。そんな空気を漂わせつつ話はネットの巨大掲示板の方へ移った。私はその掲示板へは3ヶ月に一度くらいしかいかないけど世間で言われているような”便所の落書き”だとは思ってはいない。それなりにルールがあるし、板によっては真面目に議論しているトコもあるしネ。見方のコツを掴めば、いろんな人の意見が聞けておもしろい。そこでヤツはこう言った。「まぁ、俺くらいだとどんなマニアも論破する自信があるけどね。」・・・・・・・・・。ハァ????コイツ、あの掲示板の住人は全部ニートかヒッキーだと思っているよ・・・。イタイ!!痛すぎるよーーー!!!何が痛いって、自分の世界観が狭すぎる!!PCさえも持ってなくて、モチロンその掲示板にさえも行った事なくて実際、自分で体験・比較検討もナシに情報操作バリバリのTVだけの情報でそんな事を言い切るなんて!!もうね・・・アホかと。馬鹿かと。お前、あのスレ全部の物事知っているのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間くらい問い詰めたい!!だいたいお前が仮りに完璧な持論をあそこで展開したとしても正論こそ、つまらないんだからタイミング間違うと叩かれる危険を伴うっつーの!!現実でも空気の読めないお前みたいな素人には、おすすめできないぜ!!そしたら速攻で「ゴメン。」だってさ!!てか、コイツ逢うたんびにアタシに誤ってねぇ?はは~ん、たんなるマゾでしたか。
2006.08.24
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昨日は、太郎タンが立候補決意表明の日だったので各局テレビ出まくり!!NEWSでも散々流れてましたネ♪アタシはとりあえず「報道ステーション」と「NEWS23」を見ました。どっちも短い出演時間でしたなぁ。それでも「報道ステーション」での解説者が太郎タンに突っ込んだつもりが冷静に突っ込み返されていたのでネットでは笑いモノにされてました。(≧∇≦)ところで。TVでも太郎タンは靖国の話をさせられてたけどあの時間じゃ、誤解されがちだなぁ。結論だけが取り上げられちゃって。リアル太郎タンの靖国論彼がTVで「国立追悼施設靖国社(招魂社)」を作りたいと言った時アタシは「分祀する」と言っているのかと思ったよ!ビビった!!でも、そうじゃないと知って一安心。すんごい考え抜いた、苦肉の策なんだなぁと。サスガ太郎タンでも、結論としてやっぱり納得しかねるんだけどサ。アタシの持論は「靖国で逢おう」と言って死んで行った英霊達を移動させる事なんてどんなカタチであれやっぱり、出来ないなぁ。位牌があるならまだしも、目に見えない彼らの「心」なんだから。運営の件も、遺族が高齢化していて、参拝者がこれから先少なくなり靖国の存続が厳しいだろう・・・って危惧しているんだろうけど孫がいるじゃん!!孫が!!一般の国民もいるし。参拝者が少なくなる事を心配するより国民がこれから先もずっと、靖国の英霊達に感謝する「心」を持ち続ける教育に力を入れるべきでは?っていうか、「国民のみなさんそろそろGHQの洗脳解きませんか?」キャンペーン!!wそういう世論が高まれば中・韓や左翼も何も言わなくなると思われ。ど~せあいつらは政治的に利用する事しか考えてないんだから。太郎タンは、英霊は国の為に死んで行った人達なんだから国でキチンと責任を持ってやってあげないなんて彼らに失礼だ!!!って感じなんだろうと思う。ウンウン、それもよくワカル!しかし、そうするとたぶん国民はバカになります。それこそだんだん遺族しか参拝しなくなるし「靖国」って何?って若者が増加!!今でも「日本ってアメリカと戦争したの?」とかって言うし。国営なんかにすると廃れちゃうよ。センスないんだし。wだから、とりあえずキャンペーン。アタシはナニが何でも、現状維持派ですな!まだまだ時間はかかるだろうけどこれから先の日本を思えば、天皇も参拝はもうちっと待ってくれるハズ。それ以外の事では、太郎タンとほぼ考え方は一緒です。まぁ~アタシの言っている事なんて所詮、庶民のイチ意見できっと、太郎タンは政界の空気やら国際社会としての日本とやらを計算しての発言なんだろうけどネ。っつーか、今どき「分祀」とか「A級戦犯」とか騒いでいるヤツラってUzeeeeeee!!!吼えちゃった。ゴメン!
2006.08.22
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悲しいだけの恋は、もう卒業!!こんばんは。NIKITAです。いや、ホレ、例の9つ下のメンズですが早々と終了キメました!w悲しくないのが悲しい!!ネタ提供の為に、もうちっと引っ張ってもよかった?でも、耐えられませんでした。あの後、何回もメールが来てたんだけどなんていうんですかねぇ。ズカズカとこっちのプライベートゾーンに入って来るから忠告を・・・イヤ、爆弾かな?落としてやりました。wダメなんだな、ああゆう図々しい人。そしたらプッツリと連絡が来なくなりました。アハッ♪まぁ~所詮、それくらいの覚悟しかなかったって事です。ヤツには。占いを全面的に信じるワケではないけれど蠍座のアタシは、” オール オア ナッシング ”全てか、ゼロか。みたいですね。中途半端な気持ちならいらないし。おかげで、今もひとりなのね・・・でも、「良い恋愛のためには妥協しちゃあならん!」なんだって。ルナコさんが言ってました。w
2006.08.20
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ここんトコ、年下クンに縁のあったNIKITAですが久しぶりに「気になるオヤジ」に出会いました。つか、みつけました。それは 麻生太郎タンです!!麻生太郎 外務大臣とは?・保守系、愛国者。 英米・台湾好き。 中国・南北朝鮮 嫌い・朝日新聞など反日サヨク系のマスコミを目の敵にしている・吉田茂首相の孫で、大久保利通の子孫・麻生グループの当主で、実の妹は 皇族に嫁入り・学習院大卒で、アメリカ・イギリスにも留学・会社は 日本統治時代に朝鮮人を酷使し、敵対されているが、気にしない・地元での絶大な経済力・権力・華麗な家系ゆえ、部落やチョンも手を出せない・クリスチャンながら、毎年必ず靖国参拝(吉田茂お爺ちゃんと 小学生の頃から)・創価学会に敵対的で、野中広務を毛嫌いし、貧民部落出身と攻撃・重度の漫画オタク。 雑誌は週20冊。ゴルゴ13好き。・羽田空港のVIPルームでローゼンメイデンの1巻を呼んでいたのを目撃される・大富豪のビルゲイツを呼んで、国会の安いカレーライスをおごる・クレー射撃の元オリンピック代表選手。 若い頃はハンサムで、ホストの経験もあるらしい・国会で「ネットで問題の掲示板が・・」に対し、「それって 2ちゃんねるのこと?」と聞き返す・中国や韓国から 激しく敵視されているが、彼のほうでも中国・韓国を嫌っているほいでもって皮肉屋。麻生 「あんた朝日新聞? 朝日は事実しか書かないんだよな」朝日 「・・・・・・」麻生 「皮肉ってわかってるか?」朝日 「・・・・・・」 ○y一~~ (|,へ 」 ○| ̄|_ ↑ ↑ 太郎 朝日 めちゃくちゃ笑えるオッサンだよ~~!見た目は怖いのにネ。彼の靖国問題に対してのコメントはアタシ的には異論があるトコロだけどもまま、今回のポスト小泉にはどーせ阿部タンがなるだろうからイイとして(阿部タン、統一教会へ祝電送った件はどうなってんだ?!)外相として、今後も中・韓に強気で突っ張って欲しいです♪
2006.08.20
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昨日は9つ年下の男の子に誘われて呑みに行きました。以前、マルチメディアの学校に行っていた時に同じクラスだったコなんですけどね。当時はクラスの飲み会があっても席が隣になる事もなくて、たいして話をした事もなかったんですがあるキッカケで、ここ最近メールのやりとりをするようになってて普通に流れで「呑みに行きましょう」って事になり・・・。彼はクラスでもオシャレな子だったし波乗り命!って感じだったから同じ年頃の女の子達には人気あるんだろうなぁ~とは思っていたが、昨日話を聞いているとその同じクラスの中でふたりのコと関係があったらしい!!おねーさんビックリ!!wてか、ぜんぜんわかりませんでした・・・。そんな恋愛模様があったとは。アタシの勘も鈍ったもんである。もっと驚いたのは、そいつがアタシを口説いてきた事だ。アタシのことは、まず夢を見ることから始まったそうで。本人もなんで突然、アタシの夢を見たのかわからないままだんだん意識しだして、メールのやりとりや今日逢って話していくうちに、自分の気持ちに気づいた・・・?みたいな。ふ━━━( ´_ゝ`)´_ゝ`)´_ゝ`)´_ゝ`)━━━ん。ま、口説かれるのは久しぶりだし、気分がいいので、思う存分口説いていただきました。あげくのはてには「付き合おうよ。」だって!!!!アタシも昔はこんなにもシンプルな思考をしていたのでしょうか。やたら冷静な自分。男としての色気も十分あるんだけどなぁ。それでも冷静な自分。とりあえず、保留って事にはなったのだが。年下大好物だけど結局アタシは年下クンを恋愛の対象には入れてなかったのかもね。宿題ですな。
2006.08.18
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今日は、昔なじみの 某広告代理店のヒトに誘われて呑みに行きました。 彼は昔は現場でバリバリだったのですが 今は出世しちゃって局長です。 その彼が部下を連れて来た。 関西人。 メチャクチャかわいいです。 ダメダ・・・普通にカワイイ♪ その会合には芸術家や(このヒトTVにも特集されました。) 他の上司もいて(日本一の広告代理店のヒトです。) いつものBARに行っても 普段はマスターが挨拶に来ない店なのに このヒト達と行くとぜんぜん挨拶にわざわざ来る。 んで、そのオッサン達が 散々アタシの事を盛り上げてくれても パシリに走っている24歳が気になる。 やっぱり自分が無くしたモノを望むのかしら? コレってオッサンはいっている? そんな自分に気づいて爆笑!! お金大好きなのに お金持っているオッサンに誘われても 上手にかわせる自分にガックシ! 若い子かわいすぎです。 恋愛どーのこーのでなく すべてを許せてしまいます。 同級生以上には鬼のように厳しい自分。 どーするの俺? オダギリジョー的な自分発見な一日でした。(≧∇≦)
2006.08.11
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解説: 群ようこが本作のために書き下ろした小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞかせる食堂の店主役には、テレビドラマ「やっぱり猫が好き!」などで活躍する小林聡美。共演は『過去のない男』のマルック・ペルトラや片桐はいり、『ALWAYS三丁目の奇跡』のもたいまさこ。この個性的な面々がフィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく様子を見るだけで幸せな気分になれる。 これは、今年観た映画の中でも アタシ的にはベスト3に確実に入る!! スゲー好みの映画でおもしろかった!! これといった大きな事件はなにも起こらない。 3人の女性の背景も必要最低限な情報だけ。 そして大袈裟じゃなく淡々と フィンランドの森と湖、白夜、ムーミン・・・ といったキーワードが散りばめられている。 そうだな。 全てがスッキリと散りばめられているからこそ 特にコレといった山場がなくても 全編が楽しめたのかもしれないナ。 出て来る料理もおにぎり・焼き鮭・シナモンロール・コーヒー とかってシンプルだからこそ丁寧に作ると格別に美味しそう。 ストーリーの中で「クスッ」と笑える部分も 余計な説明なんかいらない笑いで 普通の日常の中にあるモノだし、 登場人物の人間関係もベタベタしていないけれど、 優しさや思いやりが感じられる距離感。 まるで北欧家具のよう。 スッキリとムダのないシンプルなデザインなのに 温かみがあるっつ~の? だから、舞台がフィンランドだったのかな? 観終わった後 人生をシンプルに丁寧に生きたいと思わせた。 フィンランド行きたい!!(≧∇≦)
2006.08.04
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台湾関連で検索してた時に見つけた話。 一瞬、ジョークか?と思ったほど。 台湾に興味を持っていろいろ調べていると 知りたくなくても知ってしまう中国と韓国の情報・・・。 今、一番怖いのは間違いなく幽霊なんかじゃないYO! 中国&朝鮮です。 ( ̄∇ ̄;) ■かつて、本田技研(ホンダ)の創業者、本田宗一郎氏が 発展途上国支援の為に、台湾と韓国へ技術支援に行った。 技術を伝授して、しばらくすると台湾から、 「日本と同じものが作れるようになりました。是非見に来てください!」 と連絡が入った。 台湾人は、腕を上げたことを師である本田氏に報告したのである。 そしてまたしばらくして韓国からも連絡があった。 「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくていいです。」 そして韓国は本田とのライセンス契約を一方的に解消し、 エンジンからデザインまで全くのコピー品を“韓国ブランド”として販売し始めた。 つまり、技術を盗み終わったら師は「用済み」だと言い、 しかも、技術提供の代価であるライセンス料すら払いたくないという 実に韓国人らしい自分勝手な言い分なのである。 本田宗一郎氏は大変失望してこう話したという。 「韓国とは絶対に関わるな」 ■韓国人は犬を食う時に「できる限り苦しませて殺す」ことで 肉が美味くなる、と考えられている。他国の食文化をあれこれ言うべきではないので、簡単に書くが、こういったメンタリティの“根”の部分が日本人には理解が難しいのだ。 ■中国には「殺して食った相手の力を自分の物にできる」 と考える文化がある。この『喫人(チーレン)』という食人文化は19世紀まで続いていたものであり、今でも田舎では胎児を食うところがあったりする。 ■韓国のことわざ 「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」 「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」 「姑への腹立ち紛れに犬の腹を蹴る。」 「川に落ちた犬は、棒で叩け。」 などなど。 ひとつひとつが非常に「自分本位なことわざ」ばかりで、 日本人の価値観では不道徳ともとれる内容である。 ことわざというのは幼い頃から親や教師に教え込まれる基礎教養。 そうした文化と民族の根本姿勢は隠そうとしても些細なところで 見え隠れしてしまうのである いずれにせよ、日本人とは「感覚」が違う。 どう?涼しくなった?( ̄∇ ̄;)
2006.08.02
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昔の彼と再会して、青くさい頃を思い出しこんな気持ちになりました。ほとんどセリフだらけのコミカルな9分間の曲。森山良子さんの歌。てか、なんの涙なんだか泣けて来るゼ。「30年を2時間半で・・・」 作詞 麻田浩/森山良子 作曲 麻田浩/島 健 こんな事ってあるのね。新宿のデパ地下。 レジに並ぶ私の目が懐かしい横顔に釘付けになった。 他人のそら似?イエ、髪には白いものが・・・彼だわ。 ドキッ!早まる呼吸、声をかけようかかけまいか? カゴに入ったおとうふや泥つきゴボウの先が揺れている。 こんな事ってあるのね。 若い日々の恋がよみがえる。 気付かないで私に・・・あ、やっぱり気付いて・・・。 マスカラが目の下に落ちてないかしら、 ヤダ、小鼻がテカッってないかしら。 彼がふとふり向いて瞳と瞳が重なって照れくさそうに微笑んだ。 いまだに恥ずかしがり屋なのね、あなた。 「元気?」 「うん、この通り。まあ何とか元気にしてます。 今夜のおかずを買ってるんだ。そこのおからがおいしんだ。」 「あ、私も時々買う。おいしいよね。」 <あ、なれなれしいかしら・・・>人波が消えてゆく。 レジが済めばそこでお別れ。 「ねぇ、もし時間があればお茶でも飲もうか。」 無口で引っ込み思案だった少女は、長い年月を えんやこらと乗り越える間に、たくましく、ずーずーしく 変貌しているものなの。 「うん、いいよ。」相変わらずもったいぶってるのね。 近頃流行のカフェ。あなたはコーヒー、私はキャラメルマキアート。 そう、中年の女は新し物好きなの。 それから、2時間半。私は3年前多々の事情で一人になった。 あなたは2年前に伴侶を亡くした。 そろそろ定年後の暮らしを考え始めている。 「そうか、定年か・・・お互い50半ば・・・もうすぐ四捨五入で60かぁ。」 たわいのない想い出話に話は尽きない、尽きたくない・・・!! ♪30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちないFirst Kiss あなたの誕生日。♪ 「ご飯どうしてるの?」 「自分で作るんだ。これが結構たいへんでさ、こうやってお惣菜買うんだ。 今、美味しい物何でも揃ってるからね。」 「そうか、大変ね。」 「ま、自由にいろいろできるから考えによっちゃ楽しいよ。」 2杯目のキャラメルマキアートのストローが切なく空気を吸っている。 「ねぇ、一杯やろうか?」 「そうだな、家で誰も待っている訳でもないし。 ここだったら、あそこのホテルがいいかな?」 「ホ、ホテル・・・?」 「うん、眺めもいいし、メシも結構うまいから。」 「じゃぁ、おから入れといてあげようか?」 泥つきゴボウは二つにへし折って、バッグの底に押し込めた。 人波の中、あの頃みたいに並んで歩く。 夕暮れがそろそろ星のカーテンを降ろし始める。 愛嬌のいいウェイターが「奥様、ジャケットの方おかけして よろしかったでしょうか?」 近頃、この何々の方何々よろしかったでしょうか? というわけのわからない日本語がすごく気になるんだ、 私。奥様か・・・うふ、奥様か。そうなってたかもしれなかった・・・。 ♪30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 別れた理由が いまだに見つからない。。。♪ キャンドルライトが揺れている。 私の心も揺れている。ライティングはOKよ、目尻のシワが 少しはごまかせるわ。 「とりあえずビール。」と彼。私はドライな赤ワイン。 「最近、食えなくなってさ。」 「あたしも。」 「最近、飲めなくなってさ。」 「あたしも。」って言いながら、イヤダー、私ったらグビグビグビグビ4杯目。 「女房がね・・」 「うん。」 「女房がさぁ・・」 愛しているのね、女房を今も。 イヤダ、私ったら女房に嫉妬してる。 本当の愛がどんなものなのか傷つけ合う事も愛し合う事も 知らなかった少女の恋がよみがえる。 あれから、30年、いろんな事があったわ、私にも。 お互い乗り越えてきたのね、様々な時代を。 「あ、そろそろ行かなくちゃ。久しぶりに楽しかった!」 「こちらこそ。」 「元気でね」 「君も元気で。」 『きっとまた会えるね。』 心の中でつぶやく。 ♪30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは20(はたち) 初めてのデート 「真夜中のカウボーイ」 30年を2時間半で飛びこして 二人の気持ちは21 ぎこちないFirst Kiss あなたの誕生日 いつも歌ってくれた しゃがれた「Blowin' In the Wind」 別れた理由が いまだに見つからない。。。♪ ちなみにアタシの場合は30年も前の話じゃないけどね!(≧∇≦)
2006.08.01
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