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2009.04.16
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http://jyoushiki.blog43.fc2.com/blog-entry-1226.html

躾は家庭か学校か
この中での書き込み↓

『つまりどちらも放棄するということか
どっちもまじ氏ねよ
間に挟まれた子供はどうすりゃいいんだよ

子供からすれば親にしつけて貰いたいけど
共働きで忙しいって解ってるから遠慮して

何十人もガキの世話してる先生にこれ以上負担かけらんないから遠慮して
そーやっていろんなもの抑えつけたままでその内爆発させたら
「中学生なんだから善悪の区別くらいつくだろ」
解ってるっつの
解ってるけど叱ってしつけて欲しいんだよ
この考え方だって甘えん坊の自己弁護って解ってるけどどうしようもない
何で分かんねーかな』

これ、わかるけど迷惑だし…。
学校の教師も『この悪行は甘え,叱って欲しい』ってわかってると思うよ。
でも、迷惑だから。
わざわざ憎まれ口叩きに近寄って来られるなんてうっとぉしぃだけだから。


『朝になると頭が痛くて学校に行けない』みたいな。
で、子供を見ると本当に病気なのか詐病なのか難しいんだけど、親をみるとなんとなーく『詐病だろうなぁ』とか思う。だって、全然心配してないし。
勿論、親が『どうせ嘘なんですよー』みたいな態度でも本当に病気のこともあるけど。

不登校っていうのも扱いは機関で全然違う。
『不登校は病気じゃありません』

なところもあるし。

以前は不登校に熱心だった機関でも
『受診してるのに全然治らない!!』みたいな苦情で扱うのやめたところもある。

『不登校は病気か?』については
「学校に行きたくなくて行かないのは病気じゃない(医療機関で扱う症例ではない)。
学校に行きたいけど行けないのは病気。
学校に行きたくなくて行かないのに「頭が痛い」「おなかが痛い」という理由で行かないのは病気。
つまり、自分の意思で判断して行動して行かないのは病気ではないので、家族なり教師なりで対応する。自分の意思に反して行けないのは病気だし、自分の意思を表示できないのも病気なので医療機関で対応する」
っていうのが、一番的確だと思う。
思うけど、「あー。この親はなにかあったらor改善しなかったら医療機関を責めるなー」というケースはそれとなくお断り。

不登校に関して「病院に連れて行った。これで親の責任は果たした。あとは病院の責任」って考えの親は本当にいるし、そういうケースはトラブルの元。
んで、「躾は学校か親か」っていうのも、「就学年齢になったので入学させた。これで親の責任は果たした。あとは学校の責任」って考えでいるからトラブルになってるんだよねー。
某病院で勤務しているときに不登校児に関して親が「子供のことは病院に任せたんです」みたいなことを堂々と言っててびっくりしたっけ。なんか、『不登校で入院させたのだから、あとは治ってきて退院後は毎日元気に登校する子になって帰ってくるのを待つだけ』みたいな、そんな考えの親だった。

トラブルの元になりそうなのは避けるし、避けられてると感じたら『なぜ避けられてるのか』って考えるのも大事だよねー。





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最終更新日  2009.04.16 14:07:00
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