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2014.02.01
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女性研究者が恵まれないのは、古今東西,洋の東西を問わずとも当たり前の話。
そんななかで評価されるっていうのは、実力があるからで、現実世界の理系女子は理系女子という呼称を差別だなんて思わないでしょ。
そりゃ、一部には「女医」は差別用語,「婦警」は差別用語,「看護婦」は差別用語って思ってる人もいるようですがwww.

んで、小保方さん…小保方先生に関して思うこと。
山中教授がノーベル賞を受賞してから、日本の難病患者・患児から励ましと期待の手紙がたくさんきたそうです。
きっと小保方先生のところにも手紙が行くんじゃないかな。
その期待に潰されずに頑張ってほしいなぁ。
小保方先生の姿をみて、理系への進学をためらっていた女性が理系に進む決心をすることもあるだろう。でも、それで良いと思うんだよね。
「動物のお医者さん」を読んで獣医学部に進学するのも間違っていない。

「銀のさじ」を読んで農業高校や農学部への進路を考えるのだって正しい。
だから、小保方先生の姿をみて、「医学部へ進学しなくても医学に貢献できる」って決心したって良いんだ。

さて、そんな「理系女子の成功を体現した」小保方先生の姿っていうのが、どんな形で出てくるのか楽しみ^^
ぃぇ、学術的な分野じゃなくって…ぇぇ、まぁ、マンガ的な分野で…です…。
少女マンガでは勿論なんだけども、少年マンガでも女性作家は増えてますからねー。
作風が安定しちゃった大御所は大して影響を受けないでしょうけど、中堅辺りが影響を受けるんじゃないかなぁ。

少年漫画的な「明日、ひのきになろう」という言葉に対して、小保方先生の「今日、頑張ったらやめよう」は少女漫画的な言葉だと思うんですよ。







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最終更新日  2014.02.06 13:46:05
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