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2014.02.06
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全国児童養護施設協議会 「施設のこどもたちが不当に扱われることはありませんでした」
滋賀県教育委員会 「苛めはありませんでした」



【「不幸な子供」など存在しなーい!】
http://hypernews.2chblog.jp/archives/51571776.html
両親に愛されずに「赤ちゃんポスト」に捨てられた子供など、この世には存在しません。
この世に存在を許されるのは、子供を愛しているけれど止むを得ない理由から泣く泣く子供を「こうのとりのゆりかご」に預けることになった子供だけ。

貧しく経済的に厳しい状況下で運営される「みなしごハウス」など存在しません。
日本で存在を認められるのは、優しい天使のような愛情あふれる職員のもとで笑顔で毎日を幸せに過ごす子供だけです。

「ポスト」「ドンキ」などというあだ名を付けられる子供の存在を日本の世論は許しません。


子供の世界には、あだ名はなく、暴力はなく、苛めはなく、虐待もありません。親や保護者にペットのように扱われる子供なんて日本には存在しません。
存在を認めなければ、なかったことになるのは、イジメも虐待も一緒です。隠してしまえば良いんです。


こうのとりのゆりかごに入った子供は、死んでしまうところを助けられた幸せな子供で、助けてくれた人や育ててくれる人に感謝して笑顔で育たなければなりません。
そうしないと施設のひとが泣いたり怒ったりするからです。
「親にすてられた可哀想なあのこをあんなにいっしょうけんめいになって育ててあげたのに、良い子に育たなかった」
「実の親にも愛情を注がれなかったあのこの面倒をみてあげたのにちっとも感謝しない」
だから、しせつのこどもはいつも笑顔で、みんなに「ありがとう」「ありがとう」といいます。
かわいそうなボクをひろってくれてありがとう
ふこうなわたしを育ててくれてありがとう
要らないコドモなボクのめんどうをみてくれてありがとう。
しせつに拾われなかったら、おとうさんに虐待されて死んでしまうところだったのを助けてくれてありがとう。


いつもわらっているよ
いつでもありがとうって言うよ。
まいにち しせつのひとに 感謝しているよ。

ボクは良いこでしょ。
手がかからなくて 言われなくても自分のことは自分でちゃんとやるよ

なぐらないでね ぶたないでね いたいことはしないでね







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最終更新日  2014.02.06 14:13:12
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