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2014.06.13
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大分県や秋田県が修学旅行の行き先を変更したことに関して、ネットの書き込みに「覆してやった!」みたいなのが無くて良かった。
「変更したら負け」とか「中止にしたら勝ち」みたいな話ではないと思うし、そんな意識だったら泥試合になりそうだ。
おかしなコトにオカシィと言ったり、不安なコトに「それって不安なんだけど大丈夫なの?」って言って、それに対して配慮してもらった結果だと思うんだ。
もし、県の今年度の予算に「県立高校の大韓航空機使用に対する助成金」みたいな項目が織り込まれていたら、それを覆すっていうのはかなりの決断だったんじゃないかと思う。
それでも強行して、保護者が不安な気持ちや教育委員会に不信感をもったりするよりは、ずっと良い。
まだ都道府県のなかには韓国旅行を強行する国際情報学科があるんだけど、くだらない面子は捨てて、建設的な選択肢を選んで欲しい。


【沖縄県民は日本国でなくなるコトで幸福になれるの?】
http://matometanews.com/archives/1696671.html
一般的な沖縄県民は、米軍を追い出したあとのフィリピンの状態をみて、それでも米軍を追い出したほうが幸福になれると信じてるのかな?

沖縄県民の考える沖縄県民の幸福っていうものを、ちゃんと考えて、表明しようよ。
沖縄で米軍を追い出そうとしているのが、本当に中国人や韓国塵ならば、そのことを明らかにしよう。
沖縄で活動している反日左翼が、沖縄県民ではなく、東京や神奈川や大阪から来ているのなら、それを明らかにしよう。
関東にいると沖縄県民の顔が見えません。

【大多数の民意で選ばれた首相が武力を伴わないクーデターですか????】
http://blog.livedoor.jp/gotagotashita/archives/5xxx-xxx-xxxxx.html
選挙で選ばれて当選した橋本氏を「独裁者」呼ばわりしたり、選挙で圧倒的支持を得て生まれた政権をクーデターと呼んだりと、反日左翼は日本語が不自由なのかなぁwww.
前原氏と海江田氏が袂を分かったら、有田民主党所属国会議員はどちらに付くんだろう?
有田氏の付いたほうが、反日政党ってことで良いんだよねwww.


西川口では、女性が拉致られて山中に置き去りにされたりとか、かなりあるみたいで怖い…。
駐車場の周囲とかも危ないんだよねぇ…。駐車場の自分の場所に自転車やダンボール箱が置いてあって、どかしにいくとクルマを奪われるとか。



http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4692433.html
哲学っていうのは、「悩むための手段」「正しく悩むための道筋」じゃないかと思う。
思春期になんだか原因が分からないけど、学校に行けなくなったり、勝手に世界から孤立しちゃう子供がいる。
まぁ、話を聞いていくと「家庭」「学校」に悩みがあるような道筋ができて、その道筋に助言をしてやって、世界に帰っていく。でも、接していて「嘘くさいなー」「台本っぽぃなー」って思うことが多々ある。
別に助言なんかしなくても勝手に立ち直っていく子供もいる。

映画・音楽・文学などの刺激で、夢から目が覚めたように、世界に帰還していく。
大人の眼からみると、彼らは「何かに悩んでいるのだけれど、自分自身でも何について悩んでいるのかわかっていない」んじゃないかなぁ?
「悩みたい」「悩みたいという年齢」「悩みたいという欲求」っていうものじゃなくって、彼らの裡に自然発生的に「悩み」が生じるのだけれど、その正体が彼らにもわかっていない。
「疑問と答えは同意である」って言葉があるように、「何について悩んでいるのか」が明確になった段階で、ある程度の答はでてる。あとは、その答えを彼ら自身が受け入れるかどうかだ。
それは問い(悩み)についても同様で、「xxについて悩んでいる」ということを受け入れられるかどうかということも重要だ。
彼らに「あなたはxxについて悩んでいて、その答えは○○だよ」と言っても、彼らは「ボクの悩みはそんなことじゃない」と拒絶するかもしれない。
だから、彼らが悩み始める前に「正しく悩むための手段」として哲学が必要なのではないかな?

『私は悩んでいる。確かに悩んでいる。しかし、何について悩んでいるのかが定かではなく、それゆえに答を導くこともできずにいる。言い換えれば私は悩むことに悩んでいる』
ってなことにならないために哲学に触れておいたほうが、人生が豊かになる気がします。

「こども哲学」っていう本のシリーズがあるんだけれど、思春期に突入して本格的に悩み始める前に、それとなく子供が読んでおくような本だと思います。
内容について無理に親子で話し合おうとかしないで、「いつの日か、きみが悩みをもったときの道しるべの一つとして」という気持ちで与えておくような本ではないかと。





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最終更新日  2014.06.14 08:59:19
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