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2014.10.30
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使えば使うほど交付金額のあがる地方交付税がある限り、消費税はいくら上げても終わらない。
浪費して無駄に流用することで、更に交付金額が上がっていく地方交付税の仕組みも変えずに、「増税しないと地方交付税が足りなくなる」とは気狂いの戯言だ。
日本の多くの自治体が、地方交付税を議員歳費や在日朝鮮塵団体交付金に流している。
消費税は8%を維持して、地方自治体の財政を徹底的に浄化するべきだ。地方自治体財政を締め上げろ!



【軽減税率導入を財務省は「やらない」「やる気がない」】
『トマトは野菜ですか?果物ですか?-スイカは野菜ですか?果物ですか?』
この問いと軽減税率の関係がすぐに理解できるだろうか。
果物は贅沢品だが、野菜は必須食品という考え方の下に、軽減税率を決定している国が世界にはいくつかある。
「トマトは果物だから贅沢品なので軽減税率の適応にはならない」

そういった基準は国によって異なり、植物学的な「野菜」「果物」の定義とは無関係に、各業界団体の圧力によって決定される。
生鮮食品とインスタント食品やレトルト食品は、同じ税率にするのか、区別するのか。
農業保護の観点から国産米には軽減税率対象として、輸入米や小麦は対象外にするのか。
新聞の軽減税率導入に関しても、「朝刊は生活必需品だが夕刊は嗜好品」と判断するかもしれない。
服飾品はどうするのか? 値段で分けるのか、ブランドで分けるのか、それともどんな高級ブランドの服であっても軽減税率対象とするのか?
書籍はどうなるのか? コミックは嗜好品だが、教科書類は軽減税率対象にするのか? 1冊で1万円を超えるような学術書はどうするのか?
現代社会において、携帯電話はtvやPCより欠かせないアイテムだが、携帯電話を軽減税率対象品にできるのか?

もし、財務省が本気で軽減税率導入を考えているのならば、2017年の消費税再増税を目指したとしても、全く時間的余裕はない。
だが、財務省主導による識者会議は「2015年10月の消費税再増税」の決定ありきで、軽減税率対象品に関しては全く話題に上らない。
財務省は最初から軽減税率導入などする気はないのだ。
日本国民にとっては消費税10%以降の生活をどうするのかという生活の問題があったとしても、財務省官僚にとっては「消費税10%がゴール」であり、彼らはそこで目標達成したと考える。

日本が潰れようが、日本経済が崩壊しようが、日本国民が自殺しようが餓死しようが心中しようが、財務省官僚は全く気に留めない。

国民の存在を無視した財務省官僚主導の消費税再増税など受け入れてはならない。


【独裁者の娘には絞首刑がお似合いだ】
http://www.wara2ch.com/archives/7910921.html#more
軍事政権への回帰を謀る朴独裁者を許してはならない。



【日韓議員連盟は朴独裁者に諫言を】
日韓議員連盟という存在が、日本と韓国が対等に友好関係を築くことを目的としているのならば、産経新聞記者起訴に関して朴独裁者に諫言を行うべきだった。
しかし、現実には日本議員団は独裁者の要請に応じて、日本人記者の身の安全と、韓国における報道の拘束に関して、何ら触れることはなかった。
これは、日本国民に対しても、韓国民に対しても、裏切り行為だ。
どんなに日韓関係が冷淡になろうとも、日本人の犠牲のうえに成り立つ日韓友好などありえない。
韓国に尻尾を振り、韓国指導者に愛想を振りまき、媚び諂うことで成り立つ友好関係など、偽りのものだ。

日本から媚韓ファシズムを追放せよ!
韓国から独裁者を追放せよ!

民主主義国家である日本と、言論封殺国家との友好関係など成立させてはならない。
日韓議員連盟は、今こそ、韓国を真の民主主義国家とするべく活動するときだ。





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最終更新日  2014.10.31 08:33:17
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