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2014.11.28
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人類は、個々人の意識と、集団としての意識とを持つ。
集団としての意思が巨大な脳として機能し、文明や文化を発展させていく。
巨大な脳として機能するには、共通の言語、共通の文化、共通の価値観が前提であり必須だ。
この巨大で複雑な脳に、移民という異物が侵入したとき、この機構は機能できるだろうか。
「移民」という存在は、少量であれば文化促進のスパイスとして機能するだろう。しかし、過剰投与されたスパイスは、料理を台無しにしてしまう。
現在のEUは、仏蘭西料理のブイヨンスープに、何の下ごしらえもせずに中東肉料理を放り込んで、アフリカ原産香辛料を混ぜ込んだようなものだ。
文化は方向性を喪い迷走し閉塞している。

朝鮮亜人は「反日である」という環境に何の抵抗も無く順応している。
反日の唄を歌い、反日の服を着て、矛盾だらけの韓国史に疑問を持たず、愚鈍な自国政府指導者に従い、教養のない年長者の言うがままに反日を行う。そして、文化も文明も存在しない自国の歴史を無意味に誇る。

これは、朝鮮亜人の特性とみても良いだろう。
彼ら朝鮮亜人は、他人と違うと笑われて責められるのだ。他人と違うことは罪なのだ。周囲と違う行動をするものは異端者として罰せられなければならない。
つまり、朝鮮半島において朝鮮亜人の集団のなかでは「反日という掟」を守らなければ生きていけないのだ。

人類は、集団と自己の差別化の中で「自己」というものを確立させてきた。自己存在の証明こそが、差別化だった。
しかし朝鮮亜人は、集団や環境に服従し、それにより自己を肯定する。朝鮮塵にとって差別とは絶対悪だった。
だが、差別を声高に否定することは本当に正しいのだろうか。

腕力の強いもの,アタマの回転が早いもの,リーダーとして集団の方向付けをするもの,ユーモアのあるもの,ずる賢い策士,超絶な美貌の持ち主など個性というものは千差万別でいくらでもある。
これら個性を強調することは、差別化と切り離せない。
このほぼ同義語である「個性の強調」と「差別化」を切り離したのが朝鮮亜人の矛盾した社会であり、日本における左翼教育機関だ。


【朝鮮半島に存在しないもの】
造形美,絵画,彫刻,美術,舞踏,文学(著作),ユーモア,音楽,神話,儀式,宗教,イデオロギー

それらの概念・存在・行動は、その生命体の遺伝子繁殖に有利かどうかが問題となる。

虐待する親は虐待する子供を,神経質な親は神経質な子供を,冷淡な親は冷淡な子供を,本好きな親は本好きな子供を育てることが知られている。
そして、売国奴の親は売国奴の子供を再生産し、反日の朝鮮亜人は反日の朝鮮亜人の子を産み、そして育てるのだ。



どんなに理想的な文化に基づく共同体であっても、1人の朝鮮亜人が紛れ込むことによって崩壊することを私たちは知っている。
朝鮮亜人の有する「個人」「自主性」は、人類の概念と異なるのだ。


人類社会では、周囲と違う行動をすることで利益を得ようとすることがしばしばある。大勢が「右」と言えば、「左」ということで利益を得ようとする行為は、珍しいことではない。
ただ単純に目立ちたいだとか、ヒトと違うことをやってみたい欲求であることもある。賭博行為においては「逆張り」「大穴」といった用語になる。
しかし、朝鮮亜人社会において反日の逆張りはない。反日に限らず、朝鮮亜人社会では周囲と同調することが求められる。
なぜならば、朝鮮亜人社会においては、集団に属することが、自己の確立となるからだ。
このことが、そのまま朝鮮亜人社会における「専業-分業化の遅れ(未発達)」や「職人不在」につながっている。
他人と違うことを異常とみなす社会では、専業-分業化は生まれない。
他人の才能に敬意をもつことができなければ、職人は生まれないのだ。

アダム・スミスは、人類の進化や進歩は分業にあり、分業という行為がヒトと動物を分けるのだと言った。
他の動物は集団のなかで分業をしない。もし、ビーバーが、木を切るもの,切った木を集めるもの,集めた木を組むものに分かれて作業していたら、作業効率は著しく向上しただろう。
その面から考えても、朝鮮亜人は人間未満だといえる。

また分業は、社会的道徳心の向上にも寄与した。
自分では出来ない作業をこなす者への敬意が、人間の社会性を向上させたのだ。
互いの技術や専門職に敬意を払い、集団生活を営むことは、人間社会を円滑に構築することに貢献したのだ。

朝鮮亜人は、互いに敬意をもたず、自己の益のみを求め、常に他者を見下そうとする。
彼ら朝鮮亜人は、朝鮮亜人同士でさえ見下しあい、そして世界で最も優れた民族が自分たちであると信じて疑わない。
このような社会が人類社会であるはずがない。分業という行為は、独立した個々人の存在に対して、社会を通じて結合させる効果をもつのだ。





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最終更新日  2014.11.29 02:40:24
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