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2017.01.31
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「ここでお姉さんから若い子たちへ問題です」

影舟
「妖怪ババアが何を言ってやがる…」

サラ
「零課は目上の人への口のきき方っていうのを教育すべきね」
影舟のみぞおちに尻尾が一撃を与える。



サラ
「六道クンが私を倒したら、六道クンは元に戻れません。六道クンが私を倒さなかったら幼馴染ちゃんが死んじゃいます」



牛頭「…」
影舟「ッ!」
不安げに六道をみる弥生



六道
「お前を倒して、弥生を連れて帰って、元の姿にも戻る!」


一瞬の間を置いて吹き出し笑い出すサラ&弥生
サラ&弥生「ぷっ!」
サラ&弥生「アハハハハハハ!」
影舟「あのバカ…」

サラ
「良いわ。明日、お姉さんが模範解答を教えてあげる。」



影舟「待てっ!逃げるのか。」
牛頭「いや、見逃してもらったんだな…」





翌日~零課拠点にて
影舟「アイツの言った模範解答って何だよ」
牛頭「悪い予感しかしないけどね」

牛頭「弥生ちゃんに付いてるよ。彼女もケガをしているし、精神的にも混乱してるから入院してもらってる」

病室
弥生「いま、話してくれたことは全て真実なんだよね…」
六道「あぁ、信じられないかもしれないけど」
弥生「でも、全部、自分の眼でみたから…」

影舟・牛頭が病室に入ってくる
牛頭「オジャマかな?」
六道「いえ!大丈夫です!」

零課オペレーター「牛頭さん、大変です!街で妖体が大量に発生しています」
牛頭「!」

弥生「?!」
弥生「身体が…」
弥生の腕が鱗に覆われだす

PPPPPPPP
牛頭の携帯電話が鳴る
サラ「こんにちわ、弥生ちゃんの具合はど~お?」

サラ「これが私の出した模範解答」
サラ「弥生ちゃんも妖細胞適合者になってしまえば全て解決ってこと」
サラ「ついでに全人類、み~んな妖細胞に汚染させちゃった♪」

サラ「食糧,飲料水,薬品,浄水器や空気清浄器のフィルター,全てに妖細胞への浸食を促進させるように細工しておいたの」
サラ「時間だけはた~~~っぷりあるから」

サラ「これで六道クンは弥生ちゃんとずっと永遠に一緒にいられるし、私を倒す必要もないし、元の身体に戻る必要もなくなった」
サラ「完璧な解答でしょ♪」





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最終更新日  2017.01.31 12:47:13 コメントを書く


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