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2017.06.04
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http://hosyusokuhou.jp/archives/48794085.html
獣医学会は、「新設の獣医学部を増やすよりも、既存の獣医学部の充実が必要」と言っているが、改革を妨げているのは獣医学会だ。
文科省と厚労省の介入を、「農林水産省管轄」という建前で退けつつ、十数年前から何も変わっていない。

大型家畜(経済動物)と小型ペット医を、「獣医師免許資格」のみで診療可能としているところは以前から指摘されていた。
料金形態の不透明さは、そのまま巨額な脱税の温床という指摘もされていたが、何も変わっていない。

経済動物の診療や、動物園,水族館などの施設の診療水準の低さも指摘されていたが、学部内でも学会内でも、何も変わっていない。
外来生物への対応,新しい人畜共通感染症への対応などに関わろうともしない。
ツツガムシ病やライム病などへの危機意識など、獣医が関わることで改善する感染症はいくらでもある。

そういった「新しい波」から、逃げよう,避けようとしているのが、いまの獣医師会だ。

新しいことから逃げ、旧くからある体制を維持し、新しく来るものを除外している獣医師会に協力しているのが、民進党ではないのか。
天下りという古くからある弊害を擁護している民進党。
官僚による既得権益の堅持を守ろうという民進党。
民進党がしていることは、日本国民のための政治ではなく、自分たちの利益のための政治だ。

民進党は、いますぐ解散しろ!





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最終更新日  2017.06.04 22:22:44 コメントを書く


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