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2017.10.23
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まぁ、難しいよねー。
まず、「高等教育(≠いわゆる高校)」とは何処までを指すのか、何処までの教育が必要最低限なのかって話にもなる。
「高校を無償化」って話も、「高校レベルまでは必要最低限の義務教育でしょ」ってことだと思う(利権問題は別として)。

『自治体でボランティアを集めて、学校教育の補助をする』って良い話だと思う。
でも、その場所が「特定思想の教育の場」になる可能性は?
でも、そのことが塾みたいな民業を圧迫しない?
でも、ボランティアに頼って、将来的には?公務員の仕事にされたりしない?

まぁ、やってみないとわからないんだけどさ。

イオンモールで、ホールを夏季に自習室として開放したりしてたしさ。


『勉強ができるっていうのは、自分の環境を-自分の人生を変えられるってことだ』
って思うんだよね。

勉強だって、そりゃ楽しいんだけどさ。
でも、楽しいばっかりじゃないし、勉強の楽しさだって純粋な楽しみばかりじゃない。
・知らないことを知るのが楽しい
・いろんな思考する材料が手に入る感覚が楽しい
・手持ちのカードが増える感覚が楽しい
・知識のコレクションを充実させる楽しさ
・親が褒めてくれるから楽しい
・先生が褒めてくれるから楽しい

・クソくだらない周囲の環境を変化させることが可能になるから楽しい

で。
逆説的に言うと
『勉強が出来ないと、自分の環境-自分の人生を変えられない』
これはある意味で真理。


でも、勉強っていうのは比較的に努力の結果が反映されやすい。頑張ればなんとかなる範囲が大きい。
希望がある。
だから、自治体には、「希望を持たせる」ってことで貧困家庭の教育を支援し続けてほしいなぁ。


よみうり堂-「家族をテロリストにしないために」
『特定危険思想に洗脳される前に社会で洗脳してしまえ』ってことですね!
つまりは…
ネトウヨとPAYOKUの口汚い罵りあいに触れることで、『政治とは自己利益と幸福の最大公約数の摺合せだ』とか
『宗教的に無辜であることは洗脳に無防備であるから、まず社会的に洗脳しよう!』とか
『足跡ひとつない雪原の無垢さは、穢すのも容易である』とか
そういうことですね!(←まったく違います

ちなみに、宗教勧誘のひとって、他宗派や異教徒にはしつこくないそうです。
それって、「面倒」「時間がかかる」っていうよりも、「救済の善意をそそられない」んだとか(←日本限定かもしれません

「神様を信じますか」-「No」
「信じてる宗教はありますか」-「No」
ってひとには、「私が救済してあげなくちゃ!」「信じられない!このままじゃこの人の魂が救われない」って思うんだそうです。

だから「私は臨済宗です」「私は曹洞宗です」ってはっきりしているほうが宗教勧誘はされないという話。
つまり、「既に何かに染まっていれば、上塗りはしにくい」ってことだよ!
だから、社会的に政治信条も宗教も染め上げてしまえば洗脳されないし、テロリストにもなりにくいよね!
「デビルマン」と「寄生獣」を学校の図書館に義務付けよう(←だからまったく違うってば!





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最終更新日  2017.10.23 15:35:54 コメントを書く


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