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2017.12.26
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グローバリズムという底なし沼に、レミングスのように列を為して進んでいく世界。
日本は停滞という選択をするのは当然。


【あれ?実は自分って日本のコト好きだったんだ?!】
http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5310531.html
2012年の明博の行為は、日韓関係を越えて、日本人に大きな影響を及ぼしたと思ってます。
それまでの日本人は、天皇陛下に対する敬愛感情に気づいていなかったし、自分が日本を好きだってことにも気づいていなかった。
明博の天皇陛下侮辱発言は、そういった「日本人の実情」を知っていて行ったとも思います。
なぜなら、本当に明博の発言を「マズイ発言」「日韓関係に影響を与える発言」だと思っていれば、tv,新聞などのメディアは伝えなかったでしょう。

明博の周囲はもちろんのこと、日本人のなかにも「いまの日本人は天皇陛下を侮辱されても気にしないだろう」という考えがあったと推測できます。

「韓国塵に天皇陛下を侮辱されて憤ってる自分」に気が付いたんです。

自分が思っている以上に、自分は日本が好きだった。
今まで気が付いていなかったけれど、自分は天皇陛下を敬愛していた。
これまでの自分は、日本国に-皇室に失礼だった。

これは単なる日韓関係への影響だけに留まらず、ここから日本人は日本国を再発見していきます。
明博の言動がもう少し控えめであったなら,明博の言動を日本のメディアが隠蔽していたなら、現状は全く違っていたかもしれませんね。


【朝卑PAYOKU新聞】
http://hosyusokuhou.jp/archives/48808162.html
「ネトウヨ、PAYOKUのことPAYOKU,PAYOKU言うけどPAYOKUもネトウヨのことネトウヨ,ネトウヨ言わへんから、もうネトウヨもPAYOKUのことPAYOKU,PAYOKU言わんといてよ、ネトウヨ。」





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最終更新日  2017.12.26 16:05:04
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