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2022.01.11
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沖縄の急増している感染者のデータが、少しずつわかってきた。
・感染者のほとんどはワクチン未接種者
・ワクチン接種者は感染しても重症化せず
※基礎疾患の有無については、まだはっきりしていない。感染者のなかに基礎疾患のあるひとが少ないのか、個人情報扱いなのか?


日本政府は、「医療従事者への3回目接種⇒高齢者への3回目接種」で優先順位をつけるようだけれど、小児への接種が置き去りになっている。しかし、オミクロン株は小児への感染も認められている。どの時点で、5歳ー12歳への接種を開始するのか、具体的な議論は始まっているのか?


今から想定しておくことは、「新型コロナ陽性の小児と、ワクチン2回接種し新型コロナ陰性の保護者」という家族の扱いについてではないか。
何が問題になるかというと、「保護者が陽性ならば仕事を休めるが、子どもだけが陽性の場合に職場の対応がどうかーこどもが犠牲にならないか」ということだ。現在、新型コロナ陽性小児を受け容れる病児保育所は存在しないだろう。新型コロナ陽性のために子供が10日間前後の隔離扱いとなった場合に、子どもの世話をする保護者の行動や出勤をどうするのか。理想は、「子供に付き添って休む」ことだが、可能なのか。
いまの日本社会では、「子供は社会のお荷物」な扱いをされかねない。これまで、異常なほどの「高齢者ファースト」を強いてきたが、それが子供に置き換わったとたんに「子供なんてほっておけばいい」となりはしないか。


オミクロン株は、ワクチン接種していることが前提で重症化しないことが明らかになりつつある。





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最終更新日  2022.01.11 16:32:24
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