三越伊勢丹のカタログで紹介されていたle bonbon et chocolatのビーントゥボンボン,オレンジサブレが届きました。オレンジサブレはみんなでお茶の時間に食べますが、ビーントゥボンボンは家内へ。
ビーントゥボンボンは思ったよりもちっちゃい箱で、「この中に4個かぁ」と思ったり…。というのは、ちょっと前にSNSで話題になったリンツチョコの炎上の話で、自分も同じようなことをやらかした記憶が有ったりします。 家内に「美味しそうなチョコ買ったよ」って渡すんですけど、美味しそうだとちょっと食べたくなるじゃないですか。そこで「ちょっと味見させてよ」いたいなのはダメというのがわかっていなかった。女性としては「私に買ってくれたんでしょ。自分も食べたければ、同じものを買ってきたら良いんじゃないの?」と。女性のほうから「1個、食べる?」というのは良いらしいんですけど、「プレゼントで買ってきてくれたんでしょ。だったら、私のものだよね」という気持ちのところに、セコイことを言われるとゲンナリするとのこと。 炎上リンツチョコの旦那さんが「は?セコくない?」って叩かれたのは、彼というよりも「プレゼントと言いつつ、共用しようとする男性の思考」みたいなものだったんじゃないかなぁと。チョコとか同じやつを2個買うって、なんだかなぁ…なので、つい違うものを買ってしまう。それはそれで問題ないけれど、女性に「これはあなたへのプレゼントです」と渡したら、それに手を出しちゃいけない。その延長線上に、「好きなものを好きなだけ買って良いよ」と言ったのなら、もうとやかく言ってはいけない。 le bonbon et chocolatのチョコは、どんな味なのか興味があるけれど、それなら自分用と家内用に同じものを2個購入したほうが良いし、プレゼントと言って女性に渡したら、もうそれにはこちらから触れない。女性から「美味しいかった」「〇〇は酸味が控えめでカカオの味がー」って言ってくるのを静かに聞くべきで、こちらから「どうだった?」とか言わないほうが良い。