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2022.04.18
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マンガの内容と、新聞広告の件は別にしたほうが良いのに、批判者も擁護者もゴッチャにしてるのがなぁ。
擁護者でも「内容はともかく~」って言ってるひともいるんだけどさ。


左翼巣窟表現規制派のハフポストが、「マンガの内容も女性を性消費の対象としていて、数々の痴漢行為」みたいなことを言ってる。問題になっているのは、マンガの内容ではなく「新聞広告に社会通念上の問題や法的な問題は無いのか」でしょ。
それに対して、擁護派は「マンガに痴漢行為なんて一切ない」とか言ってるんだけど、『同性であっても嫌がっている過度のスキンシップ』は問題だし、痴漢行為に準じる表現は多々あるよ(異性から電車内での痴漢行為はないとしてもね)。
擁護派でも、「表現の規制に反対してるが、マンガの内容に不快感をもつひとの気持ちはわかる」ってひともいて、マンガの内容を問題にしてしまうと擁護派のほうが旗色が悪くなる。表現規制派が「下劣で読むに堪えない内容」と批判してきても、そこに反応するべきじゃない。


マンガの内容(マンガ内の表現)で言えば、「同性の友人が異性の同級生の目を意識しながら、主人公の乳を強調して触る」っていうだけで、セクハラを助長する内容と批判されてもおかしくない。「内容を知らずに批判」みたいな擁護は無理があって、ハフポストに「実際のマンガ内の表現」みたいな画像を入れられたら風向きが変わる。
あくまでも、あの新聞広告の紙面だけに絞っていったほうが良いと思うんだよね。


まぁ、マンガ内の表現でいうともっと下劣なのがヤンマガには揃っているんですけど…フォローにならないか。





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最終更新日  2022.04.18 12:40:18
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