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2022.08.30
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地方に行くと、経済圏が崩壊している。


コロナ対策で、入店制限や受け容れ客数制限をしたり、卓(脚)数を減らす。
それに伴い店員数を減らす

儲けが減るから、開店時間を短くして店員の稼働時間を減らす

店に行っても、開店時間は遅いし、閉店は早いし、店員は少ない。
入店制限があるから並ぶ。
店に行く気がなくなる。



不要不急の外出はしなくなるし、街そのものは閑静になっていく。
けれど、本当に寂れている。


それは地方だけでなく、都内でも同様で、ゆっくり店内で過ごせないなら行かない。
楽しくお喋りできないなら外出しない。
その結果、街に活気がなくなっていく。


これは本当に正しいことなのか。
公衆衛生に基づいて感染症対策を続けることは正しいのか。
コロナ感染対策至上主義に言わせると「マスクを付けていてできない経済活動はない」と言うが、それならば「マスクさえしていれば2019年以前の生活に戻して構わない」「マスクをしていれば2019年以前の生活が可能だ」と言うべきだ。
マスクをしていれば、店内の入場制限は不要で、お喋りを楽しむことも可能で、歓声をあげて走り回るのは自由だと言うべきだ。
後から、あれもダメでそれは問題行動で、できればそれもやめた方が良いし、そもそも人と人が接触するのをやめて欲しいなどと言うからおかしくなる。
都心はともかくとして、地方は経済も生活も3年で破綻しつつある。その限界が来たからこその今年の夏だった。

入学式も卒業式も結婚式も祭りも祭事も、全てを悪者にして、人生からハレの日を消滅させた。
その限界を迎えたのが2022年の夏だった。


コロナの危険性を無視した諸外国の対応が正しいとは言わない。
しかし、コロナ対策主義者は「継続可能なコロナ対策」「社会に過負荷をかけないコロナ対策」という視点を持つべきだった。





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最終更新日  2022.09.01 23:56:04
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