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2025.02.21
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トランプは、「ゼレンスキーを追い出して親ロシア政権による平和なウクライナ」を目指しているのではないだろうか。
このままゼレンスキーを支援しても、アメリカの国益にはならないかもしれない。欧州に騙されてロシアへの戦費出資をやらされていると考えるならば、ゼレンスキーは詐欺師だ。欧州を騙して、アメリカを騙して、巨額の戦費を搾取している世界的な詐欺師だろう。
しかし、トランプの「ウクライナが我慢したら解決じゃないか」という姿勢は、「大国のために小国は犠牲になっても仕方が無い」「大の虫を生かして小の虫を殺す」という恐ろしいものだ。

大国ファーストがまかり通るならば、中国の台湾侵攻は止められないだろう。
中国は台湾に、沖縄に侵攻するかもしれない。
米国の国益を、ただ単に経済的なものとして考えたときに、米国はどこまで中国を阻止しようとするだろうか。
政治家は商売人であってはならない。

日本という小国は、世界平和の下でこそ独立国家としての体裁を保っていられる。
キチ左翼が主張する「日本が孤立する」「日本が世界の平和を乱す」などという事態は、起こりようがない。世界が平和で、小国の権利をある程度まで認めるような状況でこそ、日本は国家として存続できている。


台湾という国家を犠牲にしたほうが、中国は満足して大人しくなるだろう。
沖縄は、日本と中国の共同直轄地にしたほうが経済的に発展する。
北海道は蝦夷租界として、ロシアと日本で共同管理しよう。

それは、小国の少数民族を踏みにじる結果となるだろう。
トランプのアメリカファーストは、大国ファーストであり、小国が踏みにじられる未来を招くのだ。





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最終更新日  2025.02.21 10:18:33
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