PEKEママ日記

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カテゴリ: 長い戦い
この話には続きがあります。

N先生が転勤したって終わりじゃなかったのです。


家で子供に悪口言わないと書きましたが、全然言わなかったとまではいいません。  
(ええカッコをしましたごめんなさい)


「先生、字汚いなぁ」とか「あんなモゴモゴした言い方で、わかってる?」
「先生は授業中注意しないの?」「先生の机の上きたないなぁ」 位は(もっと かな?)言いました。



それとちょっと気を許して悪口を人に言ってたのを子供に聞こえていたと思います。 
(ごまかせる2年生でよかった・・・)


幼稚園は同じでしたが、校区がちがい隣の B小学校 ママの家です。
今も学校は別ですが、子供も私もよくお邪魔してグチを言っていました。


                  これまたやさしく聞いてくれる人なんです。
                 この話に限らず、いつも私が暴れそうになるのを、
                  後ろから羽交い絞めにして「やめてーー!!!」って言う、
                  役目をしてくれます。
                  (実際はないけど、そんな時には止めてねー!!)





学年が変わり3年生の4月、先生方の移動が決まりました。

N先生はよりにもよって、 B小学校に転勤 でした。


ガーーーン!!


クラス委員ママがB小学校の情報をメールしてくれました。

「幼稚園が一緒だった C君と、MーちゃんやKちゃんが、N先生のクラスになったらしい・・・他にもわかったら知らせて 」ということです。


わたしは「わっちゃあ~~~!!なんてこと!!どーか君の担任になりませんよーに」って願いました。



君のママにメールしました。「何組みになった?」



     先生はN先生って言うんだって。」


ガ========ン!!

晴天のへきれき  (こういう時に使うんですよね 漢字難しくって書けません)

     グチの先生の名前をよく覚えてなかったママさん、

     このとき自分の子の担任が例の先生とまだわかってない様子でした。




 わたし、このあとB小学校に行っているお友達ママに会うたびに謝りましたよ。  

(3年たった今もクラス替えのたび続いてます。こうなることもあるから理解ある人になってもらいたいのよーー)



「仕方ないよーー」 って、みんな笑ってますが、きっと 心の中は複雑 だったと思います。


それと仲良しのくんの家の近くに引っ越したいなぁ~~ってちょっと思ってましたが、やめときます。





N先生、少しはお母さん方の扱いになれたのかもしれません。

今のところ、まぁうまくやってるみたいです。



本当は子供のことは大好きと思います。
愛情表現の下手な人なのでしょう。 
教師の仕事も自信を持っているようです。

                   ここのお母さん方も辛抱・我慢強いですね。



この町は小さいです。 だけどお母ちゃんたちのネットワークは広いです。


「前の学校のお母さんはうるさい人がいてねーー。

この学校はいいところですねぇ~~」って言ってのける先生の言動は筒抜けです。





やっぱり、このおっさんはアホです。




     私も、いつでも乗り込んでいけるよう体制を整えておかなければ・・・





それともう1つ・・・・

うちの小学校に もう1人有名な先生 が今もいます。   もう一人って、えっえーー!!でしょ・・



我が家はいまのところ担任にはなったことがありませんが、少し書きます。



この先生も、「宿題を絶対ださない」とか、その他でも 言動が危険人物 です。

だけどこの先生はいつも セーフ です。 (3ヶ月休職ってこともあったみたいですけど・・・???)

この先生のクラスもいつも学級懇談会でいろいろ話し合いになって、保護者はいつもおこっていますが、

3学期には『1年間なんとか済んだわぁ』で、終わってしまいます。



1度、学年懇談会でこの先生からお話を聞いたことがありました。

25歳の息子さんを病気で亡くされた直後、自分の子育てについて30分ほど話されました。

話しを聞いて、各家庭それぞれ環境や考えが違うので、うちにもすぐ取り入れようとは思いませんでしたが、

先生が「子供を信じて」子育てをしていたことは大変伝わりました。

「子供は遠回りをしても、信じていれば自分で道を切り開いてもどってくる」 という話は、

『わたしも親として子供のことを信じて見守っていこう』と心に響きました。


この先生は自分の信念をもって子育てをし、教師もしていると感じました。
(ちょっと信念が強烈なのですが・・・)


だからと言って、うちの子の担任は持ってほしくはないタイプですが、
N先生との違いは感じました。



だから  セーフ  なのでしょう。





結果は先生の転勤で、もううちの息子達の担任にはなりませんが、

目の前にいなくなってもらえればいいだけなのか?

何度も何度も書きますが

ちょっと先生が、子どもに優しくしてほしい
親からの相談に聞く耳を持つようにしてほしい。

        ・・・・・・・・・・・・等々の気持ちを持ってほしいです。


イエスマンになれといっているのではありません。

「ここは分かったが、これは私の方針と違うなど」明確にしてほしいだけです。

そういう明確さがなく、歯がゆいのです。




企業だったら 商品や接客にクレームがあったら、上司や同僚と共に対応するでしょう。

これが先生にはないのですね。 自分1人なのです。 気の毒です。



もしそのクレームが、そのお客さんだけの問題であればそのままにしておくでしょう。

だけどクレームが何軒もある場合、無視することは出来ないでしょう。

当たり前の企業だったら、問題を解決していくと思います。

改良することでよりいい商品になり、いい接客方法で業績も上がるでしょう。



それを無視していくうちに、大事故につながることも多々見られますよね。






先生のお給料の中には


分かりやすく教える
ノートをちゃんと見てくれる
きれいな字で、黒板やプリントに書いてくれる
子供に配慮する
保護者と一緒に問題を解決する
怒って机を投げない

とかは入ってないんですかね。
始めから、メニューはっきりさせてください。
諦めつきます。


どうぞお国の方、地方行政のお役人様へ
先生のお給料が少ないから、我慢しないといけないんでしょうか?
先生のお給料上げてくれませんか?
もっとあげたい先生に回すことはできないのでしょうか?
お給料よりずっと働いている先生も多いはずです。

そして当りハズレがないようにしてください。
(このおっさんは、50歳を越しているので高給でしょう・・・)



美容室に行くと

 新人さんが担当だったら、スタンダードコースって設定されていて料金安いです。
ちょっぴり下手でも文句はいいません。かえって注文つけやすいです。

 ベテランさんはディレクターコースって高めの料金です。
 それなりの技術にお金を払った甲斐が有ります。
 ベテランさんは信頼して任せておけますわ~~。

 ヘアカラーしたら追加払います。
 パーマとセットでお得な時あります。

 気に入らない美容師さんだったら、次に行ったとき別の人に変更してもらいます。

 変更って言いにくいときがあります。美容室替えちゃいます。


学校はすぐ替えられないです。

どーにかしてください。







わたしがよく読むブログのテーマ一覧は、『小学生ママの日記』です。
ここの新着の50人のうち2~3人、多い時で5人は先生の対応について書かれています。


「こんなにも同じ悩みがあるのか・・・」と、思い驚きました。

リンクさせてもらっている、おうちでも数件あります。

社会のなかで大事な教育ことが、あまりにもないがしろになっていて悲しいです。



この「長い戦いを」書き進めているうちに、読み始めて毎日来てくれる方も多いです。ありがとうございます。

現在進行形でもなく終わったことなのに、読んでくれた方になんの手助けも出来なく申し訳ないです。







皆さんはわたしに「勇気がある」とコメントをくださいます。

ちょっと話が外れますが、わたしの両親はこの先生のグチを言うことも、まして校長先生に文句を言いの行くことを最後までよく思っていませんでした。
英語のことも書きましたが、わたしが 落ちこぼれの子供 だったからでしょう。
親にとってわたしが 「出来の悪い娘だから文句を言う立場にない」 と、思っていたと思います。
これが頭のいい妹だったら、きっと応援したと思います。
だけど落ちこぼれだったからこそ、「ここで子供だったらこうしてほしい」とか「もっと、分かりやすく教えてほしかった」とか、 子供の頃言えなかったことを言えた のだと思います。
自分に引け目があるから言い出しにくいところもありました。


うちのおっとはわたしと正反対で「賢い子」でずっと過ごしてきましたので、先生が悪かろうがいい先生であろうがあまり関係ないようです。
自分でずっと頑張ってきたので、単刀直入に「すぐに、やめさせる方法はないのか」とか「あんな先生もう放っておけ」で、済ますことが出来きたと思います。

勇気よりも、自分の悔しかった子供の頃のはけ口だったのかもしれませんね。

はけ口にされた先生もたまったもんじゃなかったでしょうね。




本当に、みんなの悩みなのにどこにも言いに行くところがないのが現実なのでしょうか?


テレビで評論家やタレントが
「今のおかあちゃんたちは、先生が殴ったとか何でもすぐ文句を言いに行きすぎだ」
「僕たちも殴られたけど、愛の鞭の時もあったからおかあちゃんたちは文句を言ってはいけない」
なーんてカッコええこといってくれます。
その人たちは自分の子供の授業参観に行ったことあるのでしょうか?
報道したり、討論したりしている人が本当の学校の姿を見ずに、「なに言ってんのよ!!」です。

                 この際なんでも言っちゃいます。






            長い戦いは続く・・・・です。     





だけど、この先生のおかげで、冷静に考えることが大切も知りました。
学校に関わって過ごす生活はまだまだ続きます。
戦い好きな母は、また挑戦状を突きつけることがあるかもしれません。
なにがあっても、母は断固戦います。


みなさん、私の長いグチにお付き合いいただきありがとうございました。

もっと書きたいこといっぱいありますが、これ以上書くとブログ友達なくしそうなのでやめます。

明日からはまたふつうのPEKEママにもどります。

今までどおり、仲良くしていただけるかしら?心配です。



                                   おわります






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Last updated  2006.06.23 23:27:49
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