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カテゴリ: 子育て 
 PTA行事で、 「民生委員さんとの交流会」 に、地区長(緑のおばさんみたいなの)として参加しました。


 民生委員さんって、自治会や町内会だけの管轄と思っていました。

 それと子供のことの対策として児童委員を兼任されていると初めて知りました。

 民生委員さんのお仕事って

生活保護の相談・介護の依頼先の相談・ご近所の問題の相談・子供のことだったら虐待児の通報先
 ぐらいしか知りませんでした。

 が、年間150日ぐらい多種にわたりボランティアでいろんな活動をしていることも知りました。

たいへんなお仕事だと知り、勉強になりました。




 交流会ということで、グループに分かれお話させていただきましたが、少子化の現在の、小学生子供を持つ親とのギャップあるのも感じました。




『この団地の地域も高齢化が進み、ごみ出しや新聞回収の大変なご家庭が多くなってきています。

 そういった力仕事をを手伝うことで、交流ができないか?と提案がありました。』



 とってもいいことなので、 大賛成  なのですが、 実際は難しい 点があります。

需要と供給面   です。


 10件までならいいですよ~~多くても14・5件まではお手伝いOK 

 なぜなら、子供が特に新聞など重いものを5階や4階から持ち運びをできる、中心になってもらいたい高学年が10名しかいません。

 需要が多い場合には、断らなければならない事態になります。

 それに、これは今年の人数で来年では3~4件しかできないでしょう。


 本当はお年よりはこういった力仕事を手伝ってもらいたとお思いでしょうが、その力仕事が出来る人出が足りないのが現状です。


 交流面では大変いいことと思います、 少ない人数でお手伝いできることを今後の検討



  子供が少ないところは、「お母さんも加わって・・・」っておっしゃっていましたが、

  うちは子供3人に母親は1人です。結局私の負担ばかりが増えるばっかりです ・・・


 民生委員さんの中には、「嫁姑問題でお互い気を使いたくないから、息子夫婦には帰って来て」とは言いづらい・・・と言われる方もいました。

 お互いその方が良い関係だと思いますが・・・



 よそのうちの嫁さんや子供には頼みやすいですか?


 嫁立場からですが、とっても気持ちが分かるだけに、う~~~ん 難しいなぁ~~~です。






子供に掛かってくる高齢者の負担がますます増えてくる ことをつくづく感じました。


 これは本当に 社会問題 として重要な課題です!!



息子達よ!!

      うちは3人もいるのだから1人ぐらい 

      母や父の世話を忘れるんじゃないよ!!


      いや!! 1人の負担は大変だから


      3人で交代でいいから、

      お母ちゃんたちの様子を

      たまには
見に来るんですよ!!






 それと、ご一緒した 校長先生もちょっと実態わかってる ?? ってことが、ありました。


子供の行動を把握する 為、「 保護者は電話  などで連絡を密にとってほしい・・ ・」とのことです。

「参観や懇談でもお母さん同士挨拶をしてほしい・・・」 と、



 地区の方や子供が本当に 仲良しな場合 は電話や家も知っていますが、

 そういう家とは 「普段から連絡はとってるわよ!!」  です。



個人情報保護法のため に、


 住所録・連絡網がなくなっていて  、普段お付き合いのないおうちに

 出来ない
のが現状をわかっていないなぁ~~と、思いました。



 それに懇談にも出席できない方が多いときもあります。

 私も3つ掛け持ちってこともあるので、全部に出席できないことがあります。

 お仕事で時間の取れない方も多いと思います。

 かといって、全学年日程・時間が分けてあるから出席できるか・・・余計大変です。



 それに、懇談会やこういったPTA行事に参加している人は 「そんなことわかってるわよ!!」 です。



 何にもかかわりを持とうとしない人に、どうやって関わっていくかが問題です。

    (積極的に交流してるみんなに、言われてもなぁ~~です)



 そういう実情をわかっていてほしいです。




 それと「高学年は自分たちで、ドンドン行動半径が大きくなってくるものです。

 小さい区域だけでなく、広い行動を許容して それを見守って行きましょう!!」って、おっしゃいますが、

知らない人の声かけや 手や腕を掴む 車に連れ込まれそうになる 変態行為 など

不審者情報 が毎日プリントで連絡
されている中で、



 どうやって、子供を遠くまで勝手に遊びに行かすことが出来るのでしょうか?

 親もちょっとうるさく言ってしまいます。

 男の子だってナイフで脅されてなんてことも聞いたりします。



 子供たちだって、1・2回自分や友達がいやな目に遭っているのを目の当たりにしていて、

『ちょっと冒険なんて』躊躇しています。


 こうやって、 こじんまりした人間 にしてるは、大人たちよって!!言いたくなりました。





 地域の声を聞くのは先生のほうでは???と、思いました。

            (今度の校長先生 私の棟の斜め向かいに住んでます。)




それと、子供を見かけないのは家でゲームばかりしているとか、塾で忙しいから・・・

 と、思い込んでいる人もいるんだなぁと、思いました。





 うちの近所は公園で夕方までどろどろになるまで遊んでいますし、

 塾などのある駅前までバスに乗らないと行けないので、

 小学生で塾といっても公文や自宅での学習塾・英語・書道塾ぐらいしかないところ、

 週1回のピアノやスイミングも近所の友達同士で誘い合わせて行ったりすると、

 公園への出動率もすぐに減ってしまいます。


 うちも長男がスイミングと習字に行ってるぐらいで、次男三男はぷー太郎です。
  (ラグビーは運動、遊びの一環です)




 それとあまり教育熱心な地域とは言えないかもしれません。

 この地域ではこれは以前から変わってないと、思いますが・・・



               私たち親の子供の頃の方が、習い事は盛んだったと思います。





少子 ・高齢化が自分の地域に進んでいること、もっと実感してほしいなぁ~~~でした。







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Last updated  2006.06.29 19:01:05
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