PEKEママ日記

PEKEママ日記

PR

×

Profile

peke*peke

peke*peke

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2006.08.25
XML
カテゴリ: 私の毎日
夫の実家を片付けた話の続き・・・


転勤から帰ってきた我が家の荷物と、夫の両親の遺品が入り混じった生活が始まったのですが、


捨てられなかったものや処分をどうしようかと迷ったものがあります。




1. たぶんお義母さんの 嫁入り道具 と思われる、お人形が2体・・・


 1体は 白無垢の花嫁人形 、もう1体は フランス人形 がありました。
                         (昭和のにおいがプンプンです。。。)



だけどこの2体は古びて白無垢も白色ではなかったし、花嫁の髪も乱れていましたが、どうしてもゴミ袋に入れることが出来ませんでした。


しばらく本棚の上のほうへ追いやっていましたが、三男が4~5ヶ月ごろに

人形を供養してくれる京都の 宝鏡寺 に持って行きました。

   (年中の長男、年少の次男、三男のバギーを押して、探しながら行ったのを思い出します。
    めんどくさがり屋の夫は行かなかった 怒 )

供養料として4000円 といわれた時は、「高い!!」と思いましたが、奉納して帰りました。
           (引っ越しゴミは2tトラック1台分でも2000円なのに・・・)




2. それから、お義母さんの机の引き出しに入っていた お札やお守り

                   (お守りなんて皆さんの家にもいくつかあるでしょう)

観音様のお面や木彫りの仏像 もあった

                   (こんなのどこで買ってきたのーーー??)



 これらは 近所の神社 に持っていきました。


事情を話すと、 「こういうものは持ってきてくれていいんですよ」

このときは2000円をお供えとして包んでいきました。(私の相場)



ココからが今もある悩みの品


3. それからお義母さんが大事にしていたというか、たっぷりと思い出話を聞いてしまった(?)

お義母さんのお父さん(おじいちゃん)が作った絵皿

  自分で詠んだ俳句を手書きして焼いたものとか・・・

  こんなの聞いたら、瀬戸物を捨てる不燃物の日に出せないよーー!!




4.  あと、すっごく重い鉄(?)で出来た  大黒様の置物  これも要らないといえば要らないのですが、 (神様失礼しました)

 神様って、自分が信心する気持ちがないと、反って罰当たりの気がします。

 だけど神様を捨てるのも気が引け、今も仏壇の横に鎮座しています。

      (処分の仕方が分からない・・・これも宝鏡寺か神社にもって行けばよかったかな?)



5. お姉ちゃんがOL時代に行った北海道旅行の弟(私の夫)へのお土産の

        熊の木彫りの人形・・・サケをくわえた例のもの・・・

 なんと!!これって高いんですね・・・有名な作家さんが彫ったということで、このとき 3万円 近くしたとか・・・(有名なんですね・・・)


 捨てるまではいかないけど今は趣味が合わないからしまっておきたいのですが、
 おねえちゃんが遊びに来るからね・・・  (5.は、ほんの洒落です。。。)


  おじいちゃんの絵皿の横に一緒に置いてあります。





きわめつけが、


6. お義父さんが集めていたというか、拾ってきて(瀬戸物が入っていた)木箱にしまってあった、


石です!! 石!!


   (子供たちのポケットに入っていたり、缶々に入れてるのと同じような・・・遺伝かな?)


  石も立派なコレクションのひとつですが、  (ヒスイやら、金塊ならうれしいのですが・・・)

  押入れにあったのはどう見ても、散歩の途中近所の川から拾ってきたものとしかみられない・・・

  その石にご 自分の名前と日付 がマジックで書いてある・・・  
              (せめて石の種類ぐらい調べて書いておいてください・・・。)

  名前のあるのはご近所に捨てるわけにいかないし・・・

  名前が書いてある石はまだ押入れにあります。

  後は川や山に捨ててきました。



          このお義父さん凄いコレクション魔でした。(拾ってくるのが好き!!)
          なくなられたときお義母さんとほとんど処分しました。
          とっても面白い逸話だらけでした。
          お義母さんと夫は怒ってました。笑っていたのは私だけ~~
          お義母さんがおられる時にしておいてよかったです。
          でないと、私だけでは困ったものばかりです。
          この石は名前があったからこのときに捨てられずに残ったのでしょう。




この後、これらはどうしたものか・・・


人形や石には何か と言うか、 がこもっているようなので、どうしたものか悩みます。





そして部屋をカントリーやフレンチとかにコーディネートしたい私の思いから遠い我が家です。。。




           私の実家からは子供の節句にと、張子の虎も来ました。
           鼻先から尻尾の先まで80cmはあるなぁ~~。
           これも嬉しいような・・・・のような・・・








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.08.25 15:14:00
コメント(13) | コメントを書く
[私の毎日] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: