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カテゴリ: 私の毎日
昨夜の金曜ロードショー~~~11時40分と遅くまであったけど見て感動してしまいました。

感動もだけど、昭和33年はまだまだ私は生まれていなかったけど、なつかし場面がいっぱいあって

見入ってしまいました。




そして私の幼い頃のこと思い出しました。。。


うちが国道に面していて私が3歳くらいの時まで、家の前を 市電(路面電車) が走っていました。

市電に乗っておばあちゃんに連れられて、おばあちゃんのいとこの家に遊びに行ったことや、

市電の線路が取り外される工事をしている時のことを思い出しちゃいました。



それに 母の実家の横に貨物の停車場があって 「ポ===」 汽車 が汽笛を鳴らしてしたこともありました。

オート三輪 も走っていたし、 テレビはもちろん白黒 ・・・チャンネルが取れてテレビの近くにペンチがあってそれで回していたことも・・・


どちらも大阪市内のことですが、昭和40年台の前半はまだまだこんな風景が残っていて

映画を見て私の幼かったとき「こんなのだったなぁ~~」ってとっても懐かしかったです。



映画は昭和33年 私の思い出は昭和43年頃・・・10年もたってるけど現在の10年間と比べると、変化はゆっくりだったのでしょうね。



それと大笑いしたのが、シュークリームのにおいを嗅いで腐っているか判別している場面・・・

賞味期限やら消費期限やらなく、 自分の経験と勘で食べるかどうか決める ・・・うちでもよく親がやってました。


      私 「お母ちゃん これ食べれる??」 




 たまーーに 「ちょっと食べてみて、すっぱなかったらいけるでぇ~~」 な~~~んてことも・・・              (酸っぱくなかったら、食べられるよ)





映画に戻って



人に託すににしても、母親に捨てられた子供を預けられる人を探してやるとか、

成り行きでも 育ててやるとか・・・映画の中の話でもこういった人情がこの時代あったと思います。


便利になった反面 寂しい世知がない世の中になってしまったのかなぁ~~~って最後に思ってしまいました。。。







        戦争が終わってなんとか生活をつり戻しつつある時代に、
        一人の迷子の男の子を、長屋の人たちが文句を言いつつ育ててやる話
        みんな貧しいけど、動物園に連れて行ってやったり、小学校へも行かせてやろうって、
        人々の優しさがほんわか伝わってくるお芝居でした。





 どちらも 「しあわせ」や「安心感」って 「物」 だけで 満たされるんじゃないんだ って教えられたように思います。






                     だけど、次は新しい冷蔵庫がほしい わたし  です。。。






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Last updated  2006.12.02 17:18:14
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