礫川植物園

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いぬち

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いぬち @ Re:へたれ(09/15) 先程はどうも~ レスが遅れてすみません…
ひさや13 @ お疲れさま。 本当に君には頭が下がるよ。 母として、…
いぬち @ 確信犯 最近のドラマは、どうも腐を狙いすぎ(苦…
いぬち @ お疲れ様でした! 今回の興銀騒動も 側近は企画室で寵愛さ…
いぬち @ 求む!群れ 雀は群れで暮らしてるので リリースする…
2009.10.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
巌窟…以来、お仏蘭西づいている自分であります。

今、読んでて面白いのは
佐藤賢一の『カルチェ・ラタン』

カルチェ・ラタン

16世紀のパリの学生街・カルチェ・ラタンを舞台にした
青春(性春)小説。
女たらしの美貌の神学生・ミシェル
(超秀才で大貴族の次男坊)と
パリの豪商の次男坊で、ぼんぼんで童貞のドニ君。
(通称泣き虫ドニ。親のコネでパリ市の夜警隊長。

で、何かあるとミシェルに泣きつくという
鬼畜なドラえもんとのび太関係の二人)
そのコンビで殺人事件を解決してくという
西洋史オタク(というか、作者は大学で西洋史専攻)
の書いた比較的ライトな一応推理小説。
西洋史の専門家が書いてるんで
そのあたりの時代考証・描写はかなり正確と思われます。
で、若きザビエルとか出てくるのよ。
真面目(つか過激)に宗教問答してます。

ドニ君の女性に対するロマンをことごとく踏みにじる
ミシェルが(重ねて言うが)鬼畜でなかなかよろしい。


髪型は、例のアレ、河童なんですよ。
(頭頂部剃髪で『コロナ』っていうんですが)
あの髪型で美形と言われても悩むな~ヴィジュアル的に

自分としては、某漫画のチェーザレとアンジェロを
も少し大人にして、生臭くして脳内変換しています。






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Last updated  2009.10.03 16:11:21
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