ペクの部屋

ペクの部屋

2002.02.26
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2日目の早朝バハマの首都(ナッソー)へ到着

船旅と聞いた時は、一日中のんびりとデッキに寝てきっとすぐに退屈するのかな?何て思っていたのが・・・・・

とんでもない!たくさんのツアーがあり 先ずその中から何に参加するか選ぶのだ。
(もっとも、何もしないでもかまわないのだけど、其れは はるばる日本から来たと言う、貧乏性がじっとさせては居ない)

船が午後1時にはナッソーを出港するので 其れにあわせて、ツアーも9:00台出発は遅い方。

主人の希望で「シートレック シュノーケル」というのに参加。
「シュノーケルをつけて海に入り魚を見ると言う」
珊瑚礁のところで腰位の所まで水に浸かり顔を海に浸けて中を見る・・・・と勝手に判断し・・・・・・良いよと、快諾

私は、殆んどと言うか15Mを平泳ぎで、しかも其れはプールで、しかも だんだん沈んでいくと言う→あっさり泳げないとお言い!って声がかかりそう。そうなんです.(T_T)



船を下り、このツアーを選んだ人の後について別の船に乗る!

「うんっ?船に乗るの?沖に浅いところでもあるのかな?」

30分くらいモーターボートでブンブンと飛ばしていく・・・
そして止まった所は、どう見ても、海の真っ只中・・・・

話が違うじゃない?
でも足ひれ、シュノーケル、ベスト「溺れ防止用??」
が次々に配られ、ドキドキしながら私も装着。

そしてインストラクターの合図でみな次々と海へ・・・・
もうこの段階で、久し振りの水着なんていう気分はどこかへすっ飛び、必死に主人に「NO]のサインを出すが・・・・

私の番になって何とか海へ入ったが、なんとその水の冷たさ!!
怖さ!!大慌てで船に跳び戻る!!


それを着けて、もう一度トライ!

ありゃ?もう浮き過ぎて、自分の体が、自分じゃ制御できなくなってしまった.
おまけに、ますます、体温は奪われ、この状態が続くと
私は死ぬな!と判断???。

急いで船に逆戻り。私は船上から、寂しく遠くで泳ぎながら、歓声を上げている人々を見ていた



このツアーは主人だけ楽しんだと言うわけでした。






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最終更新日  2002.02.26 11:03:56
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