ペクの部屋

ペクの部屋

2002.03.08
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今日は卓球の日

これで日記が終わると、{エラー!!短すぎます!}って
楽天から拒否されそうなので・・・・

今日、ブラディーメアリーさんの日記を読んでいて、
高校時代に亡くなった、友の事を思い出してしまった。

あれは高校2年の時だった。
ある日の朝、担任の先生が「女性だった」目を真っ赤に泣き腫らして
「○○さんが、昨晩亡くなりました」


交通事故?」と、あっちこっちで・・・

先生は、特に何も言われずに、「今日はお通夜なので学級委員の人だけ、
後の人は明日、お別れに行きましょう」というだけ言うと
教室を出て行かれた.

後でわかった事だが、その死は自殺による物だった.
その頃の私は、「と言うか未だに」物事を、突き詰めて考え込む
タイプではないので、
何故、自殺?と、亡くなったという事実よりも、
「自殺」という言葉のほうに驚いたものだった。

彼女はいわゆる文学少女で、亡くなる半年前に転校してきた
という事もあるが、


遺書があったらしく、それには、「ものが書けなくなった」
というような事が書かれていたそうだ。

亡くなって、其れまで殆んど交流の無かった彼女の情報が
入ってきたが、何とか言う文芸雑誌に投稿して入選をしたり、
かなりの評価を得ていたとか。


単純なその頃の私達には 想像もつかない、大人を見たようで
「格好が良い」などと危険なことを思ったものだった.

今、この年になり、子供の親となり、人の死に何度か
立ち会うと死とは決して格好がよいなどと言うものではなく、
残された人たちの苦しみを少しでも考えたなら、
決して選ぶべき物ではないと・・・・

一時期よりも、若い人の自殺の記事が減ったように思うが
少しは教育の場で成果が上がってきているのだろうか。

今日は、なんだか らしくない、日記になってしまった。






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最終更新日  2002.03.08 19:56:45
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