ペクの部屋

ペクの部屋

2002.03.13
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今日は、お彼岸を前に、言問い橋のほとりにある主人の家の


隅田川のそばにあるので、桜の時季には
お寺の近くは、相当の人出となる。

あのあたりの綺麗どころといわれる、
芸子さんなども、出てきて、俄かつくりの茶室で
お茶を振舞ってくれたり、町内会でおでんを売っていたりと・・・
お祭りが好きな下町の風景が楽しめる。 
今年はまだ時季が早く、静かなものだった・・・


美術館展」をやっているので覗いてきた.
これは主人の趣味で、いつも私はお付き合い!
耳元で色々話をしてくれるが、右から左へと抜けていく。

宗教画はどうしても好きになれない。キリストの傷ついた
血の流れている身体を見たり、色々意味があるそうだが、
骸骨を抱いた、苦悩に満ちた目をした、人の絵などはごめんだ!

そんなところはスイスイと通り過ぎる。
人物像とかは結構好き、目を見つめていると、先方も?見つめ返してくる感じ?
通り過ぎても、まだ視線はこっちを見ている。どういう風に描くと、あんなふうに見えるのだろう?

何百年も前になくなった人が、何を考えていたのだろうとか、勝手に想像して・・・

写実的な絵は写真よりも精巧に描かれていて、3Dと言う感じさえあり、思わず手を出したくなった。


3大巨匠だそうだが、私には、ねこに小判。

見ていて気持の良い絵=好きな絵、
気分の悪くなる絵。 と大別してしまうからとひどい物だ。

でも何となく、見た後に高揚感が残るのは何故なのだろう?

帰宅したら、友より、玉手箱が届く。









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最終更新日  2002.03.13 17:41:04
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