ペクの部屋

ペクの部屋

2002.04.03
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昔シンガポールにいた頃の話の続き

日持ちのする物を送ってくれていた。

ある年末の事、「又いつものように送ったからね!今回は塩鮭を入れといたから。
1週間で着くと思うよ」
と義母からの電話。1週間くらいなら、塩鮭だし、大丈夫でしょう。12月はさすがに少しは涼しいから・・

荷物が到着すると、届けてくれるのが、待てども届かず、
途中で、何度も郵便局まで出向き「荷物は届いてないか?」
と聞くと、「引き換えの手紙は?」 と聞く。

そういうと「手紙が行ってないのなら、無い!」と探そうともしてくれず
木で鼻をくくったような返事。
仕方なくすごすごと帰ると言う事が、続いた。そして紛失してしまったのかと諦め始めていた。
ロンドンでも、1度とうとう荷物が届かなかった事があったし・・

それからさらに1ヶ月経ったある日の事「最終 通知」なるものが舞い込んできた。
それには「再三の通知にもかかわらず、荷物を取りにこないので
1週間後には破棄する」との内容だった。

ビックリして、飛んでいったら、その手紙を見た郵便局員が奥のほうから荷物を持って・・・・・・(+_+)
もう幾らなんでもこの暑さの中、「涼しいといっても、限度が、だって赤道の下辺りだから」
中身がどうなっているか想像できようと言うもの。

そこで頭に来た私は「何度も来ているのに・・・・・」と、

だって、すまないとか気が付かなかった とか言って、謝ってくれたなら
多少は気も済むと言うのに、荷物があったから文句無いだろう
見たいなやり取りで・・・・・・
それは洋服とかそういうのなら、あ~良かったで済むけど。
何しろ、中身がね~~。



こっちも木で鼻をくくったみたいな応答!皆鼻が長いから平気で木で鼻をくくれるのね!意味不明(笑)

確かに、仕事で年中こんなやり取りをしている主人は、私的な事で やりあいたくは無いかもね。
唯一シンガポールでの厭な思い出です。
あ~そうだもう一つページに書いた泥棒が入ったことも厭な思い出だったわね。
でも基本的にはとっても好きな国でした。





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最終更新日  2002.04.03 11:30:13
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