ペクの部屋

ペクの部屋

2002.04.29
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最初のイメージは最悪の物だった。

常夏のシンガポールから 2月の極寒のチューリッヒへ・・・・・
「時には氷点下20度近くまで下がる」

北海道にお住まいの人なら判ると思うが、-20度と言うと
吸う息が肺に刺さる感じ。

旅行誌等で紹介される、花の咲き乱れる山々そして明るい湖、
そんなイメージからは程遠く、市内を走るバスはダークなカラーで
まるで囚人車の様と思ってしまった。


と思われる常緑樹のみ。
地面が凍ってしまい、草花は生きていけないのだろう。

こう書くとスイス観光局からお叱りを?受けると思うが、
初めはこのように最悪に近いイメージを抱いてしまった。

そのうち住めば都の言葉通り、スキーを始めると、周りの景色も
初めとは打って変わり、雪を邪魔な物から、楽しいものへと変えてくれた。

子供達も、スキーの合宿が教科の中に織り込まれている為、自然と
大人達より上達し、思い出深い学校生活を楽しんだようだ・・・続く






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最終更新日  2002.04.29 20:47:23 コメント(5) | コメントを書く


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