ペクの部屋

ペクの部屋

2002.11.30
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鉢の木の由来は
“北条時頼が諸国行脚の旅をしていたとき
上総の国佐野で大雪に遭い通りがかった家に宿を頼んだ。
宿の主は貧しい生活の中から栗ご飯を炊き宝物にしていた
梅、松、桜の三本の鉢木を燃して時頼をもてなしたという。“

この美談を「鉢の木」と言う屋号にして
時頼が建立した建長寺の門前に創業したお店だそうです。

隣には新館があり普通の懐石を食べさせてくれる。




おなかも一杯になって、今度は浄智寺へ。

この入り口の右には「甘露の井」と言う美味しい水が出ると
言われる鎌倉10井の一つがある。
でも今は覗いてみたけど、飲みたくなるような感じではなく
ただの井戸だった。

浄智寺が建つ山之内地区は鎌倉時代には禅宗を保護し、
相次いで寺院を建てた北条氏の所領で今でも禅寺が多い.

このあたりの寺院は何処も谷戸と言われる谷あいに深く
くい込み閑静なたたずまいです。


裏道の随道を抜けると阿弥陀如来の化身と言われる
布袋尊が祀られている。




やはり皆 撫でるらしく、出っ張ったお腹が黒光りしていました。
もちろん私も撫でてきました。
もし宜しければ、皆さんも画像の布袋様のお腹を
撫でてみませんか?
終わり







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最終更新日  2002.11.30 10:47:33
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