ペクの部屋

ペクの部屋

2003.03.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



スイートピー

これは先日乗ったタクシーの運転手さんの話・・・
この日は関東に春一番が吹き荒れた日。こう言う日は人は
お話好きに変身するのかしら?
それとも偶然行きも帰りもお話の好きな人に当ったのかな~

そんなに長い時間ではないけど、色々な話を・・・・

タクシーに乗ると人は自分ら=「運転手」を人と見ているのかどうか、いろんな事を話していくんですよ。から始まった。

ある人は生活に困って、自殺をしようとして、最後のなけなしの
お金で、たった一枚の宝くじを買ったそうだ。
そしたらなんとそのたった一枚の宝くじが当り、今はこうして
生きていけてる。と言う人や、
高島平という自殺の名所は今はもう自殺者はいないんですよ。
「どうして?」と聞くと、余りに自殺者が多かったため
住んでいる人たちが屋上に高いフェンスを張り巡らしたとか・・・
又中央線はいつも人身事故が多い「これは霊が、引き込んで」などとまことしやかにささやかれているが実は、あのあたりは
サラリーマンのベットタウンで、リストラされたり マイホームのローンの返済に困ったりで・・・・etc

人生模様織り成す色々な人が乗り、話、そして降りていくそうだ。
降り際に私は「タクシードライバーを引退したら、小説が
書けそうですね?」って言ったら「そうなんですよ。」
って目論みがあるような、感じだった。
楽しい話ばかりではないようだけど、・・・・









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.03.06 16:00:24
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: