ペクの部屋

ペクの部屋

2003.04.20
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思い出した。

娘が小学校の頃、将来は名ピアニスト?
と、レッスンに通わせていた。

当然ピアノの調律にも来てもらい、数ヶ月に一度
結構長い時間をかけて調律してもらっていた。

本心では、「猫踏んじゃった」位の曲しか弾かないのに
調律は必要か?と疑問を持たなかった訳ではないけど・・・

その調律師が言うには


?????「え~??どうしてですか?」
「ネコ踏んじゃった」がハイレベルの曲かな~?

調律師曰く、
「ピアノのケンを叩く時、下に引いてあるフエルトが
自然に落ちるのです。これを見てもらうと判りますが、
高い音から、低い音まで満遍なく、フエルトのかすが
落ちているでしょう?」
との事。

それを聞いて思わず笑ってしまった。

だって、その頃チビと同じくらいの歳だった息子が
お姉ちゃんが練習すると必ず、側に行き


そのメイ?ピアニストも今は、「エリーゼのために」しか
覚えてないそうです。





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最終更新日  2003.04.20 19:54:08
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