ペクの部屋

ペクの部屋

2003.04.26
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今日は長谷寺に行ったときの画像を。



このお寺の伝説

721年徳道上人が一本の楠の霊木で2体の観音様を造った。
木の本「もと」で作ったのを大和の長谷寺に祀り木の末で
造ったのを海に流した。
16年後の736年に相模の国に流れ着き海上で光明を放っていた
という。その後その観音様は鎌倉に移され徳道上人を招いて
寺を開いたのが長谷寺の始まりという。


歴史のある木像としては日本最大だそうです。


大和の長谷寺も牡丹が有名ですが、ここにも写真のように
ありました。



写っている手は主人の手ですが、男の人の手よりも
大きな花が見事でした。




タイトルに書いた海芋「かいう」という花だそうです。
初めはカラーかな?とか水芭蕉かな?とも思ったのですが
看板に「海芋かいう」とありましたので・・・

整然とした庭は素晴らしかったです。
見晴台から「剣を投じた」と言われる、由比ガ浜が望め
歴史の深さを感じました。







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最終更新日  2003.04.26 14:39:08
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