ペクの部屋

ペクの部屋

2003.06.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
実は今日出かけた時の話です。

脇を通り過ぎて行く。
「あ~っ、人が乗っていたのね。」と思っていると
すぐ後ろから一台の結構大きなバンが止まり一人の青年が
飛び降りてきた。
「ギョ!な~に?」と良く車を見るとこれもタクシーらしい。

運転席から降りた青年は、丁寧なそぶりで,ドアーを開ける。
するとなんとステップが出てきて乗りやすくなっている。


すると叉、大急ぎで運転席に戻ってシートベルトを締め
「どちらまで?私、新人なので道案内お願いします」ですって。

いつもは近道をしていくのですが説明がややこしいので、
大通りを出て一回曲がるだけの簡単な道を説明し
車内を観察する。
タクシーについている自動ドアーの設備が無い。

それで大急ぎで降りてきたのだ。
降りるときも同じ様に大急ぎで降りてきて
車の前を回ってドアーを外から開けてくれた。

まるでハイヤーに乗ったときのような感じだったけど
運転手さんは大変だろう。


足をとられそうになってしまった。

これからの高齢者社会に対応した車だろうと思うけど
こんなタクシーに出会ったことありますか?。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.06.04 20:38:14
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: