ペクの部屋

ペクの部屋

2003.07.15
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今日、買物に出かける時、義母から「ついでにいつもの薬をもらってきて。」と頼まれ、7月2日の日記に書いた例の医者の所に行ってきた。

そこで前のように待っている間の手持ち無沙汰で
壁に貼ってある色々な物を眺めていた。

前から只者ではないな(-.-)と思っていたが・・・・
そこに先生の顔写真の出た新聞の切抜きを発見。


「関が原の戦いで破れた島津義弘氏は大阪まで敗走した。
その地で徳川の目を盗んで助けてくれたのが、大阪商人の田辺道与・・・

なんとその田辺道与の子孫が先生だったのだそうです。

先生はそのことが書かれた古文書をもっていて、

鹿児島の黎明館?にその古文書を寄贈したそうです。

その折に新聞の取材を受けて載ったらしい。

そのとき義弘氏の子孫と会って「貴方のご先祖が居なかったら、今の私は存在し無かった、有り難うございます。」と感謝されたらしい。

外にもこの前書いた文章のほかに大きな額縁に入った
「幸せになる20か条。と不幸せになる20か条」
なるものもあって、とっても面白い。

因みに幾つかあげると、

他人に親切にする人⇒自分本位な人
早寝早起きをして健康に留意する人⇒夜更かしをして健康に留意しない人

見たいな・・・ある意味当たり前なことなのですが、中々守れないような事が羅列してある。

今考えたのですが余りに当たり前の事だったので


ちょっと変わった医院だと思ったけど、ルーツがわかって
より一層親しみが沸きました。

************************
明日からちょっと引越騒ぎで忙しくなりそうです。(^^ゞ





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最終更新日  2003.07.15 16:10:46
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