ペクの部屋

ペクの部屋

2003.12.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自分では判らなかったのですが矢張り疲れていたらしく

やっと復活しました。ご心配お掛けいたしましたm(__)m
又遊んでくださいね(^o^)Y
今日だけはちょっと長く書いてしまいましたので読み飛ばしてください

11月25日「シドニー」
昨日夜9:00に成田を出発して、9時間、一睡もせず
「ほんとはちょっと眠りに落ちかかったが」かなりゆれ始め・・・・機内放送で「台風の雲をよけながら遠回りをしていきます。」ですって
なんだか宇宙からの、あの青い地球に白い雲の渦巻きの映像を想像してしまいました。


悪いことをしている人には脅威の瞬間だったことでしょう。

タクシーに乗って町に入っていくと英国連邦に属している
だけあって左側交通、とってもなじめました。

かなり寝不足でしたが、ホテルで一休みをした後、シドニー市内へと出かける。
シドニーに行ったらやはりオペラハウス、ハバーブリッジをということでオペラハウス
オペラハウスの屋根拡大図。

遠めに見ると滑らかな美しい船の帆を形どった、白一色に見えますが、近くで見るとタイルを張ってあり、見方によっては蛇のうろこのようにも見えました。
オペラハウスは「修道女のスクラム」と言う愛称でよばれているらしい。確かにそう言われれば、その様にもみえます。

その後市内一周のモノレールに乗って市内見物。歩くには寝不足の体には少々きつい。
北半球は今ちょうど5月ころの気候、日没も8時過ぎらしくゆっくりと観光には適したシーズンです。


今日は夜9:00のクルーズ出航までの時間にブルーマウンテンと動物園などを回るツアーにのる。
朝あわただしく朝食を済ませ、ホテルロビーでバスを待つ。
シドニー市内を抜けて一時間、ブルーマウンテンの中の
テーブル キング ランドという所に到着。




ブルーマウンテンのいわれはこの写真からもわかる様に山々がブルーに見えることからそう名付けられたという。



「スリーシスターズ」ここはアメリカのグランドキャニオンよりも古く、渓谷は700種類のユウカリの木で覆われていた。


アボリジニーが岩盤の凹みで武器をとぎ、また岩石をすりつぶして化粧をしていたという。

これはガイドが手近に落ちていた小石を岩にこすりつけその粉を手に塗ってくれた。
かなり鮮やかな色彩が出る。
この後ロープウエーでカトンバ「水の落ちる滝」というアボリジニー語

その後ここの炭鉱跡にトロッコで行く。
このトロッコは50度超えている
急角度でほとんど真下に落ちる感じでまるでジェットコースターのようでした。
その後はシドニーの自然動物園。
ここではコアラと私のツーショット。



8時間のツアーも終わり、ホテルに帰っていよいよクルーズためにサーキュラーキーへ・・・





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最終更新日  2003.12.16 16:12:03
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