ペクの部屋

ペクの部屋

2008.04.26
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もの事を考えられるのか?と思うような人がいます。


今日お話しする人もそんな人。


彼は高校の教師、難病に犯されてだんだんと体の自由が奪われていく。


ここだけ聞いても、恐ろしい、しょんぼり


自分に置き換えたらとても生きていけそうに無い。



その彼が車椅子に乗りながら、教鞭をとっている。


そして最近は左手もほとんど自由を失い
右手まで犯されつつあるという。


それでも特殊な改造をした車を乗りこなしている。


普通なら絶望し、自暴自棄になり・・・



でも彼の笑顔、ある意味人間とは思えない?ほど明るい、素敵!手書きハート

なぜ?と思いました。



「僕は自由が奪われると、今度はどんな風にそれ克服しようか?

それを考えると楽しいのですよ。」って言われた。




普通そんな風にかんがえます? 


だんだん不自由になっていく自分の身体に


「今度右手まで動かなくなったら何をしてそれに代わるものを見つけよう


楽しいな。」

ですって




彼は常人ではありませんね。


きっと天使の生まれ変わり?星




こんな彼に教えてもらっている生徒達

きっと、素敵な大人になるのでしょうね。手書きハート


「先日TVで見た人のお話です」










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最終更新日  2008.04.26 11:37:34
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