ペクの部屋

ペクの部屋

2008.07.02
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tuta.gif

北京オリンピックまで一ヶ月余り、

出場権をめぐって熾烈な戦いを繰り広げたアスリートたち、

いよいよですね。



メインスタジアムのあの変わった形が

TVで見られる回数が増えました。

「BIRD NEST」と呼ばれて、北京市民にも親しまれているとか。



昨日、丁度そのスタジアムの建設の過程などを

CATVで放映していました。

今日はそのスタジアム建設の、特に記憶に残ったことを書いてみます。


専門的なことは「右から~♪左へと受け〔聞き〕流す♪」大笑いので・・・

素人が見て面白かったことですが・・



この形を考えたアーティスト、「AI,・WAI・WAI」氏は

毛糸球が転がっているのを見てこの形がひらめいたとか。
hirameku.gif

世界的なアーティストといえども結構身の回りのことで

ひらめきを得るものなのですね。

親しみを覚えました。



建設のスタートは2003年12月

4年余りの歳月がかかったのです。

まあ万里の長城を作った国ですから・・・お手のもと言えば・・・



鉄鋼の総重量は7万トン??
hatena.gif

言い換えれば空母2隻が出来る分だそうで・・・そういわれても??


原始人ではないですが「たくさん!」なのです。ぽっ


初めは中央部分が開閉するように設計されたのですが

余りにお金がかかりすぎ

それを取り止め、何とか完成こぎつけたようです。

一度中断され、一時は完成もあやぶまれたとか。


座席はなんと9万1000席びっくり


あのひねった鋼鉄にかかる力の計算は航空機を作る技術を使って

封雑な計算をしたとか。


簡単な計算も判らないのですからそういわれても

又、原始人ではないですが・・要するに非常に難しかったということです。




中でも一番記憶に残ったのは

鳥の巣状にたくさんの鉄鋼を組み合わせて作った為、

かなりの重量があり

しかも隙間だらけ・・

雨が降ったらということで天井などに張ったのは

なんとフイルムだそうです。



難燃性にとんだフイルムということでしたが

ライターで火を近づけるとすぐに穴があいていました。



この前の大聖堂の落書き騒ぎではありませんが

誰かライターで穴を開ける人が出ないと良いですね。クール


8月からはこのスタジアムが出てくるたびに

親しみを持って眺めることでしょう。

「どこかに誰かが穴を開けていないか」等ということも・・・









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最終更新日  2008.07.02 10:46:23
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