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2009年08月27日
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カテゴリ: 製作活動
ATItemPickerPro.cfgというのをロードしたらピッカーは最新版になって全部いじれるようになった。
自分で設定する必要はなかったな。まあ、機能を増やしたいときには自分で設定したほうが便利そうだけど。

自作のキャラにこのツール用のボーンを埋め込んでウェイトマップの設定をしてテストしてみたら、上手く動いてくれた。
サンプルのキャラは、なぜか胸が少し潰れるという不具合あったが、自分のは分割が細かいせいか、潰れることはなかった。
たしか、胸に螺旋状にボーンをしこんだら、胸揺れとかも出来ると書いてあったのでやってみたいな。

このツールは、ボーンの設定やウェイトマップの設定がかなり簡単だった。
設定するウェイトマップもたったの6つだけ。いままでの苦労はなんだったのだろうか?

vetexpaintを使ってウェイトマップを作る場合、正規のボーンを入れる前に
自分で、「Body,Head,L_Leg,R_Leg、L_EYE、R_EYE」と6つのボーンを自分で作って、それをいれてからVetexpaintでウェイトマップをつくり。


IKで手足を曲げるために、スケルゴンは曲がる方向へ少し曲げておかないとだめのようだ。
あとなるべく真ん中にしないと、ポリゴンが潰れてしまう。
股間の辺りの設定は微妙で難しい。指は離したほうがいいみたい。
髪の毛のペアレントは、ヘッドのボーンに設定したら上手くいった。

足の付け根のボーンはわりと外気味に、そうしないと、外側に足を曲げた場合付け根が内側にへこんでしまう。
付け根を下にすれば凹みは抑えられるのだが、なんか違和感が。
肩のボーンは、若干上気味でセットしたら上手くまがるっぽい?
肩を上に曲げた場合、鎖骨がめり込んでしまうため内側にしすぎたらだめみたいだ外側にしすぎたら違和感がでるので微妙だな。
胸が潰れないようにするには、胸のボーンを広めに取るといいみたいだ。

肌は配布されてるテクスチャーを立法体でスケール200mmくらいにして貼ったら上手くいった。
顔のテクスチャーは体と同じ肌のテクスチャーに化粧をアルファーで重ねて作ってみた。


sample_35





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最終更新日  2009年08月27日 18時11分14秒
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