Aug 25, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日の話題は、「南極と影」です。

 南極昭和基地は高緯度ですからお日様の天頂角が低く、外にいて気がつくと私の後ろに長い影ができています。日本でも子供の頃冬に影が長くなって不思議な思いをしませんでしたか?

 夏は、「白夜:びゃくや」の季節です。お日様は沈まず360度の方位に見えます。南中時には最大の天頂角になりますが、あまり高くはなりません。夜中はお日様が水平線を沈まず転がるように見えます。これを「沈まぬ太陽」と呼んだりもします。

 逆に冬場は、お日様が全く出てこない「極夜:きょくや」になります。お日様が出始めの頃は、地平線を転がるように見えることから「転がる太陽」と呼んだりもします。

 このように、低いところに太陽は見えますので、何となくお日様は身近な存在の様に見えます。子供の頃の不思議が極に近い所に行くと実感できます。

●この日記を読んでいただいて、少しでも「いやし」の空間として安らいでいただければ幸いです。
■「こんな事が聞きたい」と言うことがありましたらどしどし日記や掲示板などにカキコして下さい!

★他の話題は、penguin3.comにてご覧下さい。
ペンギンさんの南極情報 [penguin3.com]

http://plaza.rakuten.co.jp/penguin3/
PEN







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Aug 25, 2005 12:30:46 PM
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: