May 8, 2006
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 南極は、高緯度に位置します。昭和基地で南緯69度です。よって、夏は、太陽の沈まない白夜(びゃくや)、冬は逆にお日様の出てこない極夜(きょくや)になってしまいます。

 人間は、基本的に太陽の日出没にあわせて生活をしているわけですから体内時計のリズムが取りにくくなります。おまけに、夏の時期の作業は寒い夜の時間帯に雪上車で氷上輸送をしたりしますから、お日様はあるとはいえ深夜勤務があります。

 極夜の冬は、昼間の12時から3時ぐらいまで薄暗くなるだけです。オーロラのよく見える時期ですのでオーロラの観測者は、徹夜で勤務して昼に寝ています。自分で時間を決めて睡眠を取らないと不規則な生活になってしまいます。この真冬の頃は、基地に閉じこもりっきりになりますのでストレスが溜まる隊員もいるようです。

 私の場合は、衛星受信が朝の5時頃にありましたので、早寝早起きの健全な生活をしていました(笑)。それと、寝酒を飲むのが週間になっていました。自動的に眠れますからね!(爆笑)

PEN





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最終更新日  May 8, 2006 12:57:29 PM
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