Nov 8, 2006
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 南極の昭和基地は、オングル島と言う島の上にあります。島と言うことは地面が露出していて、風化した岩、すなわち、砂や土が溜まっています。

 夏に風化した土は堆積し、そして、そこには雪が溜まります。昼間、土表面の雪はわずかながら溶けて水になり土に浸透します。

 浸透した水は、夜には凍ってしまい凍土となります。こうした繰り返しが長年繰り返され、南極の気温が上昇しない限り地表面は永久凍土となります。

 この永久凍土の上に建物を建設するには、これを鶴橋で砕いて穴を掘らなくてはなりません。永久凍土は越冬隊から見るとちょっと厄介者です。


■PEN□ 





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最終更新日  Nov 8, 2006 12:35:13 PM
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